#1106 有言(結果的に)不実行でもチャレンジを続ける!

今日、親しい友人の Y さんが(フルではない)マラソン大会に出場されて、色々なトラブルを乗り越えて、時間制限内に無事完走されたとのことでした。このチャレンジは自分が半ば無理矢理に設定したものだったので、自分としてもとても嬉しく思います。

そんなチャレンジの姿を見て感じたことに、Y さんは間違いなく『不言実行』の人だということです。詳しいことは知らないのですが、Y さんも忙しい中で色々とトレーニング等され、多くを語らず本番で結果を出されました。

不言実行はとても美しく、男らしさを感じます。特に侍は『武士に二言はない』という言葉の通り、出来ないかもしれないことを軽々しく出来るなどとは言わずに、黙ってやるべき事を達成するという美学を持っていた、とどこかで読みました。

一方で自分は確実に『有言実行』タイプ、もっと正確に言えば『公言するけれども、目標が高すぎて結果的に不実行になることが多い』タイプだと思います(汗)。つまり到底達成不可能に思える目標をコミットすることで生じるプレッシャーで自分を律することにより、目標達成に少しでも近づこうとする姿勢です。結果的に目標が達成出来ずに不実行となってしまうことがあっても、それはコミットメントを公言しない時と比べれば高い位置に着地するだろうと思っています。

確かにこの姿勢は、不言実行に比べて非常に見苦しので (汗)、もしも不言実行でも自分を律しながら目標を達成することが出来るのなら当然そのほうが良いです。しかし残念ながら自分にはその精神的な強さはないため(汗)、公言をしておかないとすぐに目標を下げてしまう傾向があります。

『不言実行』の(勉強不足でよく知りませんがおそらく本来の)意味であろう他人に対する約束においては出来ないことを安請け合いしないという意味では、それはその通りなのだと思いますが、自分に対する挑戦という意味では周りにご迷惑をおかけしない範囲なら少々無理を公言しても良いのだと思います。

意志薄弱な自分は今後も『有言(結果的に)不実行』的な高い目標を掲げてチャレンジを続けていきたいと思います。と言いつつ、大した目標も掲げないまま、今年もはや一ヶ月が過ぎてしまいました(汗)。これは大問題ですので、近日中に目標を公言したいと思います!

Y さんお疲れ様でした、次のチャレンジもまた無理矢理に設定しますので頑張ってくださいね(笑)!


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