未来への希望を生み出す好循環を作る #1262

七月は色々と忙しい一ヶ月になっています。研究成果を国際学会で発表したり、論文を投稿したり、仕事でも締め切りに追われまくったり、その中でもランニングや減量を頑張ったり、などなど本当に精一杯過ごしています。その分、それまで築いてきた習慣(未来への投資、省察の時間、読書や勉強の時間)などの大部分が犠牲になり、多くの良い習慣が止まってしました。

上記に挙げたイベントは自分のキャリアにとってもどれも大切なことであり、それらに集中するあまり上記の習慣が止まってしまったことは仕方ないとは思っています。だけど長期視点で考えた時に、このままで良いかというと決してそんなことはなく、早く元の習慣を取り戻さないと日々を無駄にしているような気がして勿体無く思います。当たり前のことなのですが、失った日々はどんなに頑張っても取り戻せません。

習慣が止まってしまったことで感じるのは、上記のとおり自分の成長が止まってしまうのではないかという焦りです。それにより自分の人生に対して『挑戦している感』が薄れているように思います。周囲から求められいることをこなしているだけで、自分から仕掛けていないというか、攻めていないというか、主体性を発揮できていないとか、そういう感じを受けるために充実はしているものの満たされないように感じます。一言でいうなら、人生がつまらない感、をちょっと感じていました。

自分の望む姿に向かって努力するのは、実際にその姿を実現できるかどうかは別にしても、自分の将来に対して希望を生み出すと思います。それは自分の将来に対するワクワク感を生み出すので、現在行っている地道な活動に対しても満足感を生み出すのだと思います。自分が数年間にわたって大した成果も出していないのに、地味な活動を続けられたのも将来に対する(過度な笑)期待や希望があったからです。逆にその地味な活動を止めてしまったことで、その期待や希望が薄れようになり、逆に大きな不安さえ感じるようになりました。ネガティブループに入ろうとしていますね、やばいやばい。

ということで、まずは将来へ向けた投資の時間を取れるように、現状のゴタゴタを全て整理していくことをやりたいと思います。まず自分が攻めて行く前に、その体制を整えるというか、最低限の守りを固めておくというか、そんなイメージです。自分としては色々な大きな挑戦をしていきたいとは思っていますが、残念ながら今はまだその状況が整っていないので、挑戦を長続きさせる自信がありません。まずは最低限の未来への投資を淡々と実行できるような体制を作り、ある程度スピードをつけることから始めてみたいと思います、頑張ります!


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