苦手を苦手じゃなくするために #1261

毎日、本当に蒸し暑い日がつづいています。外に出るとすぐに汗をかいてきますし、油断して水分をとらないと熱中症や脱水状態になってしまいそうです(こんな中でランニングをしているのも、どうかと思いますが汗)。エアコンをかけていないと蒸し暑くて夜も眠れません。じゃあ、夏は嫌いかというと、そんなことは全くなくてむしろ大好きです。夏の夕方にムワッとする蒸し暑さを感じて、『やっぱり、夏は暑いな〜』みたいに感じるのも一つの夏の楽しさ(?)だと思っています。

自分の周りには『夏が嫌い』といわれる方が結構いますが、もちろん気持ちはわからんでもなく、自分としても『汗をかく』『蒸し暑い』『熱中症になる』『寝苦しい』『日差しが痛い』など、どれも気持ちのよい(=プラスの)要素であるとは決して思っていません。しかし、それらのプラスではない要素をクリアできるような条件を探してやれば、夏も不快ではなくなるのではないでしょうか。

例えば、汗をかくのでシャワーを浴びる回数を増やしたり、着替えの回数も増やしますし、寝苦しいときはすぐにエアコンをかけますし、熱中症や脱水状態にならないために、すぐに水分や塩分は補給します(塩分補給の飴や『経口補給水OS1』を箱買いしています)。まぁくだらない具体例ではあるのですが、要は現状のネガティブな要因を取り除いていくためのアクションをセットにして可能な範囲で実行してあげれば良いだけですよね。

自分が苦手意識を持つ他のものに対しても同じようにアクションは可能で、まずは何に対して苦手意識を感じているかを分析し、その苦手要因を取り除くアクションをセットにして躊躇なく実行できれば良いだけです。この時に大切なのは、対策となるアクションに対するコスト(お金、時間)を惜しまないことでしょう。『ゴール』のTOC(制約条件の理論)じゃないですが、ボトルネックになるところに対する手当てがまずは最初にエネルギーを注ぐべきところです。

自分も苦手意識を持つことはたくさんあります。英語の勉強だったり、真夏のランニングだったり、深夜にブログを更新しないといけなかったり、などなど色々あるのですが、それぞれの行動でボトルネックになっているポイントはそうたくさんはありません。それぞれ1個かあっても2個くらいでしょう。

そのため苦手だからと一括りにせず、苦手に対して真っ向から向き合い、分析し、ボトルネックを潰す対策に注力し、その対策コストを惜しまないことで、少しずつ苦手を潰していけるのではないかと思います。自分の苦手なことろは、きっと他の方たちにとっても同じく苦手である可能性もあるので、こういう苦手から逃げないことは中長期的にみると自分を差別化していくポイントにできるかもしれません。と、(実際は苦手な事を先送りしまくって身動き取れなくなっている汗)自分を鼓舞して苦手を潰せるように、頑張っていきたいと思います!


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