身を任せるシステムの質が長期の成果に影響する #1360

生まれつきの才能に全く恵まれていない自分は、継続的な努力によってしか人並みの成果を出せないと思っています。だから、毎日英語の勉強をしたり、ストレッチや体幹トレーニングをしたりランニングをしたり、ブログも毎日書いたりと、毎日のルーティンを非常に大切にしています(というか、それが自分にとっての全てです)。

そのため、同じことをひたすら毎日繰り返すため、決まりきった型があるとそれがやりやすくなります。もっと言えば、自分の成長のスピードはその型の質に大きく依存していると言っても過言では無いでしょう。質の高いルーティンを毎日繰り返すことができれば、その分だけどんどん成長できますが、効果の薄いルーティンを繰り返したって、忍耐力は付けども (汗) 成長は見込めないでしょう。

そのためルーティンを淡々と繰り返すことはもちろん大切なのですが、それ以上に日々そのルーティンを進化させて、質を上げていくことが長期的視点での成果に直結しています。たとえば、ストレッチやランニングの際には単にそれだけを行うのではもったいないので、英語やセミナーの音声教材を聞いています。この教材がただ聞き流すだけで成果の出るものであれば良いのですが、必ずしもそうではないものも含まれます。例えば教材の中には、効率的な学習のためにはテキストが必要なものも含まれます。そのような場合は、教材を自分なりに改変したりしなければ学習効果は上がらないでしょう。極端な例ではあるのですが、既存の音声教材で不十分であれば、自分の下手な英語を吹き込んでオリジナルの音声教材を作ることだってあります(自分の下手な英語を聞くのは耐え難いほどの恥ずかしさですが、それでも学習効果を上げるためであれば背に腹は変えらません)。

そのような改変(=システム化)にはそれなりのまとまった時間が時間は必要になります。忙しい時は、上記のようなランニング+英語の音声教材というような現行のシステムに流されるのが精一杯で、システム構築に投資するための十分な時間は取れません。自分は会社員ですから、正月休みなどのまとまった休暇でなければ、このようなシステム構築は出来ません。となると極端な話ですが、この休暇を逃してしまえば次の長期休暇まで現状のシステムを継続していかねばなりません。今使っているシステムには多くの問題点を既に見つけています。次の長期休暇の際にはシステムの修正と新規構築に必ず取り組みたいと思います、頑張ります!


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です