スキマ時間で一定量の文章を書く実力をつけたい #1359

先日、ブログを書く時間を30分に制限しているということを紹介しました。その結果として、自分に出て来た変化について書いてみたいと思います。

これまではブログを書くこと自体に対して長い時間と負荷がかかるものであったため、デスクに座ってPCにしっかりと向かって書かないといけない(書いたほうが良い)という思いがありまいた。しかし30分と制限し、その負荷が軽くなったことで、スキマ時間でブログをかけるように変わってきました。もちろんまとまった30分を確保できるのが最も効率は良いのですが、僅かな空き時間でも無駄にせずに対応したいと思うようになりました。

例えば、昼食後の空き時間に書いてみたり、待ち合わせまでの20分の間に喫茶店に入って書いてみたり、電車のグリーン車で書いてみたり、などなど、これまでであれば他の事に当てていた時間をつかってサクッと書くことが出来るようになりました。まぁ、そんなスキマ時間で書いたネタなんで、たいした内容にはなっていますが、それでも仕事や勉強などをしながらその上でブログを毎日継続して書くためにはそれも致し方無いと思っています。

逆に言えば、ブログなんてそんな状態であっても書けるもので、そんなスキマ時間を使って書くもであって、まとまった時間をわざわざ使うべきではないと思うようにもなっています。むしろ今の自分にとって大切なのはスキマ時間を効率的に使って、仕事や勉強のためのまとまった時間を生み出すことです。ブログを書くために、仕事や勉強のためのまとまった時間が失われているようでは本末転倒です。あくまでブログは日々のペースメーカーであり(ブログには副次的な効果があるのですが)、目的ではなく手段にすぎません。

もちろん現状ではまだ修行が足りず、30分以上かかっていることや、スキマ時間だけでは書ききれずに、結局は仕事や勉強のための時間まで侵食しているのが現実です。しかし、将来的にもブログを継続していくためには、なるべく軽い負荷で自分のブログを書く目的の最低条件を満たすような文章を書けるように訓練をしていかねばなりません。振り返ってみるとブログを書くことが自分の主要なタスクのように勘違いしているところがなきにしもあらずでした(アホですね汗)。あえて自分に30分と制限を設けることで、より少ない負荷で文章を書けるようになれるよう、精進をしていきたいと思います!(という文章を、待ち合わせ前の25分で書くことができて満足です笑)


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