3ヶ月間ストレッチを継続して見えてきたこと #1355

8月よりストレッチと体幹トレーニングを続けています。元々はフルマラソンに向けて身体の使い方変えて効率的に走れるようにしたいという思いからです。体幹トレーニングは10分程度、ストレッチは短縮版で20分、全部やるバージョンだと40分以上かかってしまうのですが、ほぼ毎日やっています。これらのトレーニングの成果は、走りにはまだ生かせる状態にはなってはいないのですが、身体の柔らかさや体幹のバランスなどはだいぶ改善してきたと思います。

そもそも筋肉量が多い割に非常に堅い(柔軟ではない)筋肉であると指摘していただいていました。もともとストレッチが非常に苦手で、膝を曲げずに足をまっすぐ伸ばした状態で足の指を手で掴むことが出来ずにいました。しかし、3ヶ月も経つといつの間にか掴めるようになってしました。ハムストリングスだけではなく、他にも肩甲骨まわり、大腿四頭筋、三角筋など、自分が注力してきたところは明確な変化が見え始めています。しかしまだその変化は可逆的なように思います。というのも、数日間サボると、身体がすぐに固くなってしまい、筋肉が固まっている状態というのを強く感じます。

一方でそのように自分の身体の状態を感度良く感じるように出来るようになったのも進歩かもしれません。たとえば、風呂あがりに(もしくは浴槽の中で)ストレッチをしてみると、筋肉がしっかりと伸びてくれるのを明らかに感じることができます。しかし、寝起きとか上記のとおりサボった後などは、明確に筋肉がこわばっています。このような違いは、継続的に定点観測をしているから分かる状態の違いなのだと思います。このような変化を感じることが出来るようになったけれども、まだまだ変化が可逆的であるので油断はできません。なんとか Point of No return; 帰還不能点 (飛行機などが出発地に戻る燃料がなくなる地点)までは、ストレッチと体幹トレーニングを継続したいと思います。

継続の目的は、もちろん一義的にはランニングのためですが、より長期的には疲れにくく故障のしにくい身体を手に入れることに繋がると思っています。現状はバランスの悪い身体で偏った筋肉の使い方をしており、マラソンを始めとして長時間の運動が出来ない状態です。これは長期的に見れば減量に向かない身体であり、年齢とともに基礎代謝が落ちてくる今後は特に問題になりそうです。同時に、パソコンなどのデスクワークで眼精疲労や肩こりが酷いのですが、柔軟な筋肉と正しい姿勢の維持に繋がるため問題の緩和にもなると思っています。今後もサボらずにストレッチと体幹トレーニングを継続し、自分の理想の状態に少しでも近づいていきたいと思います!


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です