英語の勉強は患者さんに貢献するためにするのだ

今日も仕事で英語を使いました。英語が下手なので、英語での海外との仕事は必要以上に時間がかかります。「もっと英語が得意だったら仕事が早く出来るのに」と残念に思う毎日です。

そういう思いからも英語を勉強しなければならないのですが、この時に「しなければならない」と思う事がダメなのだと思っています。(イヤイヤ)勉強しなければならないのではなく、自分は喜んで英語を勉強し、もっと上達したいのです。そう思わないとやってられません!(笑)

じゃあ、どうして英語をもっと上手になりたいと思うのでしょうか。それは何よりも皆の役に立ちたいという思いからです。英語が上手であれば、グローバルプロジェクトに対して自分の強みを活かして貢献できます。もしもプロジェクトがうまくいけば会社に対して、そして何より薬を待つ世界中の患者さんに対して貢献することができます。それが出来れば非常にエキサイティングなことです。

自分が製薬会社に入ったのは研究開発を通じて世の中を少しでも良くしたいという思いからであることを忘れてはいけません。忘れたくはありません。しかしその思いだけが先行しても、実際に貢献できる実力がなければ、その思いは単なる善意に過ぎません。善意は持っていても実行されないのであれば、むしろ実力のある誰かに自分の代わりに頑張ってもらった方が、結果的には薬を待つ患者さんのためになるかもしれません。しかし自分としてはそれはとても不甲斐なく、そうであってはいけないと思っています。

自分は自分の強みを生かして、世の中に貢献したいと思ってます。そのために必要な準備はしっかりとしていきたいと思っています。その1つが今は英語です。だから、英語の習得に向けて向けて、あとは地道な行動(日々の勉強)に落としていくだけですね。そのようにして考えてみると「イヤイヤに勉強しなければならない」という意識は少なくなり、段々と、もっと勉強したいという思いが強くなりました。

こういう思いを持てたときの自分は非常に「強い」と思っています。自分がゾーンに入って、集中して何かに取り組むことができるからです。ということで、このままこの想いをキープできれば絶対に上手くいくと思っています。と、偉そうに書いて全然勉強しなければ本当に恥ずかしいので(汗)、家に帰ってからも一生懸命勉強します。頑張ります!!


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