#424 論文を書く作業のメタ認知!

目標達成まで、あと 26 日!

(1)英語、
活動なし

(2)論文ネタ、
朝、✕、寝坊
昼、◯、考察
夜、◯、to do リスト作成

(3)その他活動、
家で論文を書けるようにするための手続き

(4)ブログ

今日も仕事の空き時間&放課後(笑) に論文を書いていました。

論文を書くことは非常に多くの要素からなる作業で長い時間が必要です。ですので、最終ゴールである論文の受理に向けて、膨大な作業をどのように進めていくかが重要になります(プロジェクトマネジメント的な考え方っていうのでしょうか?素人なので分かりませんが汗)。

論文を書こう!と言っても、「じゃあ具体的に、今何をするべきなのか、いつまでに?、どの順で?」、などが明確になっていないと、すぐには取りかかれませんし、その状態では焦りばかりで、前進しません。

具体的な行動のレベルまで落とし込んで、考えてみることが必要なのではないかと思います。一つ一つの小さな行動に落とし込めば、それに集中して取り組み安くなりますし、達成感も感じやすくなります。そうすると、脳が嬉がってまた次も頑張りたい、と思えるはずです。

ということで、今日は、現在の進捗を確認し、課題をリストアップし、それらに対する解決策を考え、それを具体的な行動に落としこんだ to do リストを作成しました。そしてそれらの行動に対して期限を設定し、同僚に公開しました。いや~、これで逃げれません。

この1つずつの小さな to do リストにバラしていく作業って、実は、論文を書く作業のメタ認知なのだと思います。この作業を通じて論文を書くということを理解することに繋がります。また、自分を高い視点から俯瞰することで、いろいろな気付きが得られます(特に、狭い視野になっている自分に気が付くことが出来ます)。

論文を書こうとするのはこれで三回目なので、 to do リストの作成は結構スムーズにいきました。まだ(会社に入ってからは)一報も受理されていない状態でいうものなんですが、論文を書くというプロセスが少しずつ理解できてきているのではないかと思います。

ですが、リストの作成はこれまでの経験(とくに失敗)を生かしてもっと上手くやれるはずだと思います。これこそ、my チェックリスト化しておくべきですね。最近、チェックリストを作っていないので、忘れていました(笑)。

ということで、早速、チェックリスト化してみます!同じ問題を三回繰り返してはいけないのでした、危ないあぶない。少しずつでもいいので、進歩して行きたいと思います。


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