忘れ物をなくす構造的な対策とは

少し前の話ですが、仕事に行くのになんとパソコンを忘れていってしまいました (汗)。パソコンがなければ一切仕事はできません。会社にパソコンを忘れるようでは、何をしに会社をに行ってるのかわかりません。まったく情けないことです (汗)。まあ、会社には代替機のパソコンもあるので、仕事が全く出来ないこともないのですが、辞書設定など自分のパソコンの方が仕事の効率が圧倒的に高いため、自分のパソコンを使いたいと思ってます。

幸いなことに、いつもよりも早く家を出ていたこともあり、慌てて忘れ物を取りに帰って事なきを得ました。しかしながら、同じ失敗は二度と繰り返してはいけません。自分はパソコン以外にも忘れ物が多い方だと思っています。例えば、鍵、定期、携帯、などをたまに忘れてしまいます。パソコンを忘れてしまった理由とその対策については少し考えておこうと思います。

まず何よりもデスクが散らかっていたことが原因で、パソコンをデスクの書類の近くに置いていたのが目に入らなかったのが原因です。この解決には、何よりもデスクを整理整頓する以外にはありません。毎日 5 分の掃除の時間を確保しているわけですから、少なくともデスクの周りだけは整理しておきたいと思います。

もう一つの理由は、朝の出勤の準備がギリギリになっていることです。いつものようにバスの時間に間に合わせるために出勤の準備も慌ただしく、落ち着いて持ち物をチェックするような時間も余裕もありませんでした。あと 5 分早く起きたり、あと 5 分準備を早くする(ネットを見たりしている無駄な時間をなくす)だけで良いのです。

整理整頓と時間の余裕を改善するといえば、どちらも心がけでなんとでもなるように思います。時間にしてたったの 5 分を工面すれば良いだけです。しかし、言うは易く行うは難しであり、習慣化まで持っていくところが課題なのは分かっています。今日の後悔の気持ちをエネルギーとして、明日から習慣の定着に向けて意識して行動したいと思います!


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