#596 インプット・アウトプットのバランス!

学位 PJ 第二期終了まで、あと5日!

(1)論文執筆、
活動、活動なし
時間、0h

(2)論文新ネタ、
活動、活動なし
時間、0h

(3)英語、
活動、論文、日→英訳
時間、20分、

(4)その他活動、
引越し準備

(5)感謝、
サポートしてくれる家族

(6)新しい挑戦、
買い物

(7)ブログ

世間で英会話の勉強というと、英会話学校に通うことの様に言われているような気がしています。これはアウトトップとですね。一方で自分としては、英語は言葉なのだから単語や表現をを知らなけりゃ話せるわけないのでインプットも大切なのではないか、と思っています。

自分が設定する英会話のゴールは、必要なシーン(プレゼン、会議、プライベート)で必要な発言がすぐに出来ることです。それを達成するためには、どのような活動に対して、自分のリソースをどのように振り分けていけば良いのでしょうか。

自分としてはアウトプットの重要性を否定するつもりは全くありません。むしろアウトプットすることでより効率的にインプットしたものが定着することを感じています。しかしながらインプットも無しに、英会話教室でアウトプットのみをやっても非効率ではないでしょうか。ネイティブからその場で表現を教えてもらって覚えるのであれあば、家で覚えてきたほうが効率が良いような気がします。

むしろ英会話教室などのアウトプットの場の価値は、暗記→発信→間違い→訂正→記憶の定着のサイクルをがあれば「発信から訂正までの場」を英語のプロに提供してもらうことであると思うからです。

もちろんこれは時間のない人がいかに効率的に身につけるかの議論です。そもそもアメリカの子供たちは、インプットの場なんてなくても十分な英語を身につけることがデキるのですが、それは圧倒的なアウトプットの場があるからだと思います。自分のように何年間もアメリカに滞在するということが出来ない場合は上達の効率化が必要で、インプットとアウトプットの比率を最適化していくことで効率を上げていけるようにしたいです。

渡米することにより自分の英語力を向上させる2つのチャンスが得られると思っています。それは (1) 英語漬けの環境と、(2) 時間、です。(1) によりアウトプットを場を、(2) によりインプットの量をそれぞれ増やすことで、両面から上達していきたいと思っています。がんばります(汗)。


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です