#595 心が乾いてしまわないように!

学位 PJ 第二期終了まで、あと6日!

(1)論文執筆、
活動、活動なし
時間、0h

(2)論文新ネタ、
活動、活動なし
時間、0h

(3)英語、
活動、論文日→英訳
時間、10分、

(4)その他活動、
引っ越し準備

(5)感謝、
サポートしてくれる家族

(6)新しい挑戦、
朝から勉強

(7)ブログ

昨日プレゼンが終わったのでホッとした反動で、今日は少しゆっくりと過ごしました。ボケーとしたり、お気に入りの DVD を見たり、などして自分の心が動くのを感じると、これまでは自分の心が乾いてしまってそして固まってしまっていたというような感覚を覚えました。

確かに最近は心震える体験というものをしていなければ、そのような刺激を擬似的に与えてくれる本や映像や音楽にも触れる機会が圧倒的に減ってしまっていることに気付きました。

確かに今の優先順位は英語や論文であり、それに加えて渡米順位で朝起きてから夜寝るまで作業のようなノルマや仕事に追われています。これらの仕事に生活が占められてしまうことは一時的にはしょうがないことですし、自分が望んでやっていることです。

ですが、その影響で自分の感性が鈍っていると感じるのは辛いです。人は、理性と感性の両方が必要だと思います。ビジネスにおいても、人は理性だけでは動かない、最終的に人を動かすのは感性である、と会社のエラい人も言っていました。もともと自分は(特に論理的な人間であるとは思いませんが)感性が鈍い類の人間だと思っていますので、これ以上感性が鈍くなってしまうことには危機感を抱きます。

心が固まってしまうと、ついつい自己中心的になったり、感謝の気持ちを忘れてしまってリ、まわりに対して攻撃的になったり、相手の立場になって考えることをやめたり、人の心の痛みがわかろうとしなくなったり、と良くないことが起こります。

あまり自由な時間はないのですが、それでも今日のように時間がとれたときにボケーとしたり、だらだらしたりするのではなく、刺激に触れたいと思います。そのためには、時間が開いたら触れたいではダメで、日頃から心を動かす刺激リストを考えておいて、計画的に時間をとっていく必要がありそうです。

確かに時間的には追い詰められることになりますが、それは裏を返せば充実しているというこであれば自分としては望むところです。納得した毎日が過ごせるように活動していきたいと思います。


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