#698 合宿で専門性を高める!

帰国まであと 96 日!

(1)論文、
活動、セミナーの宿題
時間、2h

(2)英語、
活動、活動なし
時間、0h

(3)その他活動サマリー、
セミナー4日目

(4)陸トレ、
OK

(5)感謝、
セミナーで知り合った研究者

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
セミナーで参加者に話しかけてみる!

(7)ブログ、

今日も引き続きセミナーに参加中です。

さて、本題です。引き続き、酵素学の専門性に関するセミナーに参加しています。アメリカに来て二回目の知恵熱が出て、倒れてしまいました(汗)。

合宿形式のセミナーで参加者がみんなが同じホテルに泊まって、朝から晩まで講義と演習があって、宿題まで出て、朝昼晩ごはんまでみんないっしょです(汗)。酵素学のことだけでもメモリーがいっぱいになってしまったのですが、それ以上に英語でのパーティートークで疲れきってしまいました。加えて宿題を仕上げるために一日中ディスプレイとにらめっこをしている状態なので、体調が悪くなっても仕方が無いのかもしれませんが。

セミナーは当然英語で行われ、少し専門と外れるところもあるので理解し難いところもあるにはあるのですが、それでも参加して良かったと思っています。それは文字通り朝から晩まで一日中、酵素学のことを考えることを強制されています。このような天引きで自分の専門性について考える時間をとれていることは、とても恵まれていると思います。その甲斐もあってどんどん自分がレベルアップをしていくのを感じます!

二つ目に良かった点は、参加者の中でも自分の専門性は相対的に高い位置にあるということに気づけたことです。ですが、世界最高レベルを目指しているので、まだまだ決して満足は出来ません。今回のセミナーを通じて確実にレベルアップが出来るようにとにかく頑張りたいと思います。

三つ目に良かった点は、英語が出来ないことを確認したことです。専門性が高くてかつ英語が喋れれば、例えばみんなの前で効果的な質問をしたり、ディスカッションに加わることで自分の存在を広く示すことが出来ます。また業界の情報を交換したりと、情報を発信することで逆に情報が集まってくることがアチラコチラに見られます。

しかし世界中から集った参加者の中でもちろん自分が一番英語が下手で、通じないというレベルでした。専門性では負けていなくても、それが外に伝わらないようではダメですね。インドの方も、中国の方も、東欧の方も、韓国の方も、とにかく(自分には全く聞き取れないアクセントながら)しっかりと意見をしていたり、情報発信をしていたりしています。

とにかく英語を頑張る必要があると感じています。あとは欧米流の立ち振舞というのも身につけないといけないなあ、と感じています。いつもながら反省が多いですが、逆に考えるとそれさえ身につけてしまえば自分を活かすチャンスだと思っています。ということで、絶対に上記二点を何とかしたいと思います。

確かに非常に体力的にも精神的にも厳しいのですが、このような機会を定期的に作り、専門性の向上などに役立てていきたいと思います。


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です