#697 世界最高レベルに触れる!

帰国まであと 97 日!

(1)論文、
活動、セミナーの宿題
時間、2h

(2)英語、
活動、活動なし
時間、0h

(3)その他活動サマリー、
セミナー三日目

(4)陸トレ、
OK

(5)感謝、
快適な環境を提供してくれるホテルスタッフ

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
セミナーの仲間のディナー

(7)ブログ、

今日も引き続きセミナーに参加中です。

さて、本題です。セミナーの講師の先生は、この分野の世界有数の研究者で、そのような方に直接指導を受け、質問する機会を持つことができとても幸せです。ですが同時に、このブログタイトルに書いている『世界最高』ということについて、非常に考えさせられています。

つまり、世界有数の研究者の凄さを肌で感じ、そこを目指すためにはこのレベルまで専門性を高めないといけないということに気付き、ちょっと参ってしまいます(汗)。

講師の先生は大学の先生で、自分は製薬会社であるので、先生のような専門性をインダストリーの自分が身につけるのは正しいことではないと思います。しかし専門性を高める分野は違っても、その広さと深さに関しては同じ程度、いやそれ以上のものを持っていないと、『世界最高』というように呼ばれることはないのだな、と感じました。

しかし、自分も環境を整え努力をすれば、このレベルまで専門性を高めることが出来るかもしれない、と勝手なことを想像しています。

自分には英語が苦手というハンディがあるので、環境の整備と努力については人並み以上のものが必要だと思います。それに加え先生は、頭が非常に良いです。だから頭の悪い自分は、何倍も努力しないといけないのでしょうね。しかし、そこさえパスすればきっと目標は達成できるのでは無いかと思っています(根拠は無いですが)。

製薬業界では、自分のような仕事は、新興国へのアウトソースが進み、先進国では仕事が無くなっているような状況です非常に難しい状況にあります。。

ですが、(made in china である) i-phone にも designed by Apple in California と書いてあるとおり、何か新しいことを生み出したりするような計算機や単なる作業では出来ない仕事は、必ず先進国にも残るはずです。そのため、誰にでも出来る仕事は先進国からなくなったとしても、先生のレベルまで専門性を高めることが出来れば、仕事を失うという状況はあり得ないと思います。

ということで、自分にコントロール出来ない業界の変化などに一喜一憂するのではなく、自分にできること = 専門性を高めること、に集中して頑張っていきたいと思います。


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