#725 段取り力こそ仕事の要!

帰国まであと69日!

(1)論文、
活動、2報目書き直し、文献調査
時間、3h

(2)英語発声練習、
OK.

(3)その他活動サマリー、
一報目の登校準備

(4)陸トレ、
OK、66.0kg、

(5)感謝、
気にかけてくれるシニアマネージャー

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、

難しい論文を読んでみる!

(7)ブログ

今日は終日、実験の準備とプレゼンの準備に費やしました。プレゼンをして自分の専門分野における強みを発信することで、自分をより活かせるような仕事を手に入れることが出来るようにしたいと思います。

さて、本題です。今日は仕事で準備の段取りが悪かったことが原因で、思っていた仕事が出来ませんでいた。実際に仕事を始める前に気付けたため、ダメージ自体はそれほどは無いのですが、このような失敗はよく有りません。

具体的には、ある試薬を同僚が持っていると言っていたので、彼を当てにしていたのですが、実は彼は持っていなくて、新たに購入しなければいけないことになりました。

まあ、こういうことはアメリカではよくあることなのですが、そもそも何故今日のようなことが起こったかというと、仕事の各ステップを詳細にイメージしきれていなかったために、その各過程で必要な試薬が揃っていることを事前に確認できていなかったためです。この事前準備の甘さ、想定の甘さは自分の悪い癖です。多分うまくいくだろうと根拠もなく思ってしまいます。

今回の件も同僚に「2/4 に実験で XX を使いたいから、事前に貸してくれないか」と頼んでおけばいいだけのことでした。確かに日本と違い、事前に頼んでもなかなか対応をしてくれなかったり、忘れられてしまったり、といろいろな問題はあるにせよ、じゃあそれも含めて自分はどう対応するかを考えておけばいいだけのことです。

仕事の上手さ、段取りの良さは、いかに事前にその仕事について深く先まで考えておけるかどうかだと思っています。今回のようなことは、そのための時間が十分に取れていなかったことが、そもそもの原因です。すこし仕事のペースを落としてでも、しっかりと考える時間を取ることで結局は仕事の失敗の二度手間を防ぐことが出来るはずです。

7つの習慣でも「すべてのものは2度作られる」とありますが、実験なんて企画と準備の段階でほぼ全ての大切な部分は終わっていて、実際の実験は液を混ぜるだけで勝負はすでに終わっていると思います。この知的生産の質を高め、結果として仕事全体が効率的に回るというような状態にもっていけるよう、PC のディスプレイの前から離れて考える時間を取りたいと思います。


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