#729 健康が全ての基本!

帰国まであと65日!

(1)論文、
活動、論文を斜め読みする
時間、1h

(2)英語発声練習、
活動なし

(3)その他活動サマリー、
休養

(4)陸トレ、
活動なし

(5)感謝、
健康に活動できること

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
終日休養

(7)ブログ、

今日は体調が悪く終日休養していました。体調が悪い時はいろいろと不安になって良くないですね(汗)。

さて、本題です。アメリカに来てますますイイ感じで自分への投資を続けていますが、その前提としてある大切なことを疎かにしがちだったことに反省してココに書いておきたいと思います。

 
それは何にもまして『自分が健康であること』です。最近ちょっと体の調子が悪かったことがあり色々と悩んでいました。また仲の良い同僚が、もしかしたら少し厄介な病気かもしれないと言っているのを聞きました。そんなことを聞くと自分の活動の方針も少し見直さないとイケないと思っています。
 
自分としてはこれまで自分に投資をして、無形の資産を増やしていき、将来に大きな変化が起こってもそれなりに対処できるスリムな体制の構築を目指してきたわけですが、その前提は『自分が元気で活動できていること』です。
 
その前提が無くなってしまえば投資分を回収できないことになり、投資は失敗だったとの判断になってしまうかもしれません。もちろん健康管理にはマネージ出来るもの(生活習慣、食生活、生活環境、etc.)とマネージ出来ないもの(先天性、不慮の事故、運不運)があるので一概には言えませんが、マネジメント出来る余地が自分には多くあると思っています。
 
さらにもっと言えば、自分が健康ではなくなった時の備えが十分では無いかもしれないということに気づきました。自分には家族がいて、その家族に対する物質的・精神的両面での備えが十分だったとはいえないと感じるようになりました。
 
もちろん明日も明後日もこのまま健康で暮らしていけると考えているからこそ未来への投資を頑張っているのですが、もしかしたら今日何かのトラブルになってしまう可能性だって否定は出来ないわけです。そうなった時の備えができているからこそ、今日明日を思い切って活動ができることを忘れてはイケません。
 
まあ、何にもまして『体が資本』です。他社のあるエグゼクティブの方が自分は社長にはなれないと感じた瞬間があったのとのことだったのですが、それは『社長が60代後半の年齢になっても健康で、毎日3時間睡眠でも元気で、食事も若者以上にいっぱい食べて、精力的に活動するのを間近で見て、同じことは自分には無理だと』思ったことだそうです。これからは仕事の能力はもちろんですが、体力の有無・健康のマネジメントがますます大切になってくるはずです。
 
(週末にしっかりと休むのでもう大丈夫ですが)自分の調子がもっと良くなるように、そして同僚の症状がひどくないように祈りつつ、自分に出来ることを1つずつ活動をして行きます。今はアメリカにいるので出来ることと出来ないことがはっきりとしているのですが、あと二ヶ月で帰国なので帰国したら何を為すべきか今のうちからしっかりと考えておき、一つずつ不安要素を潰していきたいと思います。
 

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