#788 英語で交渉することの難しさ!

帰国まであと2日!

(1)論文、
活動、活動なし
時間、0h

(2)英語発声練習、
活動なし

(3)その他活動サマリー、
引っ越しと銀行口座の停止など

(4)陸トレ、
活動なし

(5)感謝、
美しい景色

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
カスタマーサポートに電話してみる!

(7)ブログ、

今日は部屋の引っ越しをしました。スーツケース一つになったガランとした部屋にいると、少し寂しく、一方で帰国出来るという安心した気持ちになりました。いよいよ明日会社の最終日、明後日帰国です。

さて、本題です。昨日は日本に戻ってからの仕事の打ち合わせのために、違う部署のディレクターとディスカッションをしてきました。ほとんど話したことがない人であり、またとても偉い方と聞いていたので、とても緊張はしましたがなんとか打ち合わせを終えることが出来ました。

自分個人の提案として、彼らの部署と日本の自分の部署が今後更に成果を上げ、Win-Win になっていくためにはどうしたらいいか?さらに自分たちが彼らに対してどのように貢献できるかというものでした。彼らに魅力のある提案であったのでディスカッションは非常にスムーズに進みました。

しかし、自分の提案の実現可能性が誤解されるという問題点も有りました。つまり、自分としては自分個人の意見であり説明したようなオプションを取ることが可能であるという程度の伝え方をしたつもりですが、彼としてはあたかも自分の意見がオーソライズされた組織の意見としての受け取り方をしたようです。念のため日本に連絡がとって問題がないことは確認済みなので別に良いのですが、自分の意図とは少し違うニュアンス
で話が進んでしまったことに少しだけ違和感が有りました。

自分の英語のニュアンスのレベルでの伝え方が不十分だったのか、それとも組織をまたいで交渉する時は(自分のような下っ端でも)組織を背負って話をしているという強い自覚を持たないとイケないものなのか、それとも彼にとって提案が魅力的過ぎたのでぜひ進めたいという強い意向なのか。。。実際はどうなのか分かりませんが、今回の件は反省点として今後に活かしたいと思います。

ただ今回のディスカッションは間違いなく両部署にとって価値のあることだと思いますし、それは会社にとってそしてきっと患者さんにとっても正しいことだと信じています。今後、両部署の交流が上手く進むように頑張りたいと思います。


2件のコメント

  1. SECRET: 0
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    14期生 Thonglooです。
    アメリカ集中留学!?おつかれさまでした。
    充実している生活をいつも読ませていただき、勇気をもらいました。ありがとうございます&おつかれさまです。
    ブログのなかにある、個人意見としていったつもりが、組織の意見として取られたとありますが、私もそのように感じるときが多々あり、あわてて日本へ報告確認した覚えがあります。
    ご存知のように、米国は個人が仕事を回していますので、個人意見でも仕事が進んで行きます。(Bossには報告しています)日本は組織で仕事をしているので、その点のギャップはあるのでと思います。
    日本人はよくCC使いますが、米国ではあまり入れないと思われます。
    無事の帰還を願っております。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >トンローさん
    コメントありがとうございました。こちらこそ、いつもご活躍を拝見し刺激を頂いただいております、感謝しております。
    文化の違いというか、仕事のスタイルの違いなのですね。以後、注意したいと思います。ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します!

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