#913 一石三鳥 (以上) をデザインする!

セミナーの中で、高い成果を出す行動のコツとして、『1 action、3 goals』 を目指すのが良いのでは無いかという教えが有りました。確かに、一つの活動に一つ以上の意味を見いだせる仕事に多くのリソースを振り分けることが出来るなら、単位時間あたりの生産性の向上につながるはずです。さらに単に降ってきた仕事であっても無意識に対応するのではなく、一つの仕事からその中に潜む複数の価値を意識することで得られる最終成果が変わってくるはずです。

上記の実践のためには、日々行う活動にどのようなメリットがあるのかを常に考え続ける必要があるのだと思います。それは自分に無意識に定着した習慣にとってさえ、行う必要が有ると思います。

自分にとっての最も良い習慣は、ブログを書くこととでしょうか。まずはその日一日の振り返りをすることで、自分が自信の目標に無かって行動が出来ているのかどうか、確認できます。次に、自分の生活のペースメーカーとしての役割を果たすことが出来ています。これはこのブログを書くことで、自分の生活のリズムが怠惰な方に流れない、最低の防衛線としての位置づけになっています。さらに、今はまだその価値は薄いですが長期的視野でみれば自分のブランディングに繋がっていくはずです。

他にも、サーフィンは (1) 趣味、(2) 上達プロセスのメタ認知、(3) 体力つくりでありますし、仕事のプレゼンは (1) 自身の企画と自分の宣伝、(2) 公言することでのコミットメント、(3) 自分の理解を深めることですし、めったに合わない友人との会食は (1) 刺激を入れる、(2) ご縁を保てる、(3) 美味しいものが食べられ楽しい時間を過ごせる、など考えれば複数の価値をもつ活動はいくつかは有るようです。

一方で自分の中には 『1 action, 3 “bad” goals』 的な、やればやるほど自分の成果から離れてしまう悪しき習慣が有ります。例えば暴飲暴食をするとかはその例かもしれません。短期的には胃もたれと二日酔い、長期的にも明らかに健康に悪く、金もかかり、と絶対にやるべきでは無いことですね(汗)。他にも恥ずかしくて書けないダメな行動はたくさんあるのですが、これまでの惰性の習慣や短期的な快楽を前にして、このような行動を避ける事が出来ていないことに気付きます。

良い行動も悪い行動のどちらに対しても、行動の持つ意味や効果を再度見返すことで、成果の出る行動を増やし悪い行動を減らしていきたいと思います!


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