#1023 強みを持つ専門家を集める必要条件!

今年度の仕事の進捗をマネジメントにチェックしてもらうためのプレゼンを準備しています。半年分の進捗についてまとめているのですが、いい感じに進捗していて嬉しく思います。と言っても、進捗の多くは自分以外の皆さんの強みを最大限に生かして進めていて、自分はそれをパッケージ化しただけなのですが (汗)。

とは言え、そのように自分以外の優秀な方の強みを生かして、自分が課題と考える事に対処することは間違っているとは思いません。元々、強みで勝負したほうが勝つに決まっているため、自分よりも強みを持つ人に同じ土俵で張り合っても仕方がないと思っています。

そうではなく、強みを持つ方の力を最大限生かせるような仕事の設定をするように心を砕いています。この際に特に必要なのが仕事に対する俯瞰的な視点と情報発信だと思います。

まず俯瞰的な視点は、仕事の全体像をもれなくデザインしていくのに必須だと思います。大局的な仕事の設計の仕方と言っても良いかもしれません。仕事を設計していく際には自分の好きな仕事や得意な仕事を中心に設定してしまいがちですが、仕事の成果はあくまでお客さまに喜んでもらうことでなければなりません。そのために自分の視点を一旦離れて、自分には苦手な仕事などもお客さまのためには入れていく必要があると思います。そのためにはお客さまも含め、自分の部署を出てとにかく話を聞かせてもらう機会が必要になると思います。

加えて、情報発信の力も必要だと思います。上記で設定した自分には苦手な仕事を上手く進めていくには強みを持った人とのコラボレーションが必須です。その際に、自分がどのような専門家を必要としているか、かつ自分と組んで頂く事でプロジェクト全体とその方個人にどのような成果が期待できるかを情報発信し、最も自分に適しかつ成果を出してくれるパートナーを選んでいかなければいけません。

多くの専門家の方は自分の強みを生かして活躍できる場を求めておられると思います。そのマッチングを成功させ、上手く自分の仕事を題材に活躍して頂き、結果としてその方達と win-win の関係を築いていくために、上記の二つのポイントをはずさないようにしたいと思います。どちらもまだ全然出来ていないですが (汗)、今後頑張ります!


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