#1067 量産型ザグにならないために!

自分には特別な才能があるとはこれっぽっちも思っていません。少なくとも世界で勝てるほどの才能があるとは、残念ながら到底思えません。そのため、人と同じことをやっていては、人と同じ結果しか出せないことは自分でもよく分かっています。

ですので、これまでは人の遊んでいる時にこそ勉強や仕事をすることをずっと継続してきました。その結果、そこそこの成長と成果を手に入れることが出来たのかもしれません。しかし今は「人が遊んでいる時にも頑張ってきた人達」の中で頭一つ飛び抜けようというステージに入っていますが、その時点で思いっきり壁にブチ当たっているという状態が今なのだと思います。

今の状況を脱するためには、活動の量ではなく質を上げていかなくてはならないと思っています。体を動かす前にまたは動かしている間にも、常にその行動について最善の活動かを問いたいと思います。特に、安易に成果を取りにいこうとして、人と同じことをしようとしていないか、に注意したいと思います。
というのは、冒頭にも書いたとおり自分には大した才能はないため人と同じことをしたなれの果ては量産型ザクだと思っていて、それだけは避けないといけません。何故なら、量産型ザクのスペックになった時点でその他大勢と認知されチャンスも与えられないし、強みが発揮しにくいので人と違うアウトカムを求めることは難しいのでしょう。

量産型ザクとならないように多くの人の行く方向に背を向けて敢えて進むことには、確かに勇気がいるものです。しかし、そうすることでしか次のステージに進めないとなると、怖いだの何だのとは言っていられないと思います。

では人と違う方向と言っても選択肢がたくさんありすぎる中、どこに向かえばいいのでしょうか。自分としてはニッチで確実なニーズがあり、かつ参入障壁があるところ、を考えていました。しかしながら、安易にニッチを進むのは愚かで、目指すべきは『30年後の王道』だとソフトバンクの孫さんは仰っています。

まさにその通りで自分も考えを改めないと思いますが、そのためには未来を読む目が必要です。。。と書きたいことは沢山あるのですが、長くなりそうなので続きはまたいつか。

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