#1082 目標を良き意図で終わらせないために!

新年の目標を色々と立てました。その幾つかはこのブログで公開していきます。目標を立てたからには実行して実現していきたいと思っています。

しかし去年立てた目標を振り返ってみると、実際は半分程度しか達成できませんでした。その理由を考えていくと、具体的なアクションプランへの落とし込みが全く出来ていないことが主な原因の一つだと思っています。具体的とは、何を、いつ、どのように実施するかを明確にするところまで具体化しないといけません。一方で達成出来た目標は、明確なアクションへの落とし込みができていたものが多かったように思います。

自分の場合、日々の予定を週刊の予定にまで落とし込みますが、その予定を立てる時点で上述した具体的なアクションにまで落とし込んで実際に時間を確保して初めて、実際に目標達成に向けて動き始めます。それまでは目標は単に良き意図に過ぎず、目標を立てるだけで安心していますが実際には何も進んでいません。

具体的なアクションへの落とし込みが不十分な原因を考えてみると、自分が予定を立てる場合、重要性からではなく緊急性によって立てがちであることが挙げられます。

確かに会社員である以上は降ってくる仕事は最低限こなしておかないとマイナスになってしまうために、緊急性からの仕事を処理する時間を確保することは避けられません。しかしそれらを処理したところでプラマイゼロなだけで、決してプラスではありません。自分にとって重要な課題をクリア出来て初めてプラスなわけで、緊急性からの仕事だけで満足するのはもってのほかです。

『グローバルで戦う』などと偉そうなことを掲げている以上、もっと自分を律していかないとダメだと思っています。グローバルを目指すためプラスαを求めて重要性からの要求にリソースを振り分けて、ありたい姿に近づいていきたいと思います!


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です