英語を身につけることの意義と決意表明 ①

セミナーで教えていただいたことの一つに習慣化の手法というものがありました。それは、
① 決意する
② 何故それをするか理解する
③ ベイビーステップ
④ コミットメント、衆人環視
⑤ 大げさに喜び、脳を教育する
⑥ 快感を使い、中毒化する
今日は「発信型の英語を身につける」ことに関して、上記の ② を実践します!
つまり、なぜ英語が発信型の英語が必要か、そして英語を学ぶことにかけるリソースに対して、どのようなリターンを得るかを明確にしてみたいと思います。
今、会社は、グローバル化のまっただ中にあり、ベンチャーの買収・合併を繰り返しています。研究開発部門も統廃合が進み、世界中の研究者と競争し、協力して、一つの目標「患者さんのための新薬を創出する」に向かって進むことが避けては通れません。
たとえば、今後、組織の利益を背負って、会議・プレゼン・交渉をすることや、海外の研究者とお互いの良さを引き出しながら一緒にプロジェクトを進めていくこと、などが求められます。
今、僕にとって本当に必要なのはアウトプットの英語(話す・書く)、です。
これまで、インプット (読み・聞き) の英語はすでに十分学んできました。不十分ではあるもののの、もう「そこそこ」できていると思います。
では、発信の英語ができることにより、どんなリターンを得るか?ですが、
そもそも、英語で発信できることは、世界で活躍するための単なる必要条件であり、たかだか英語ができないために、不利になってしまう (競争・協力のスタートラインにも立てない) 事は本当にもったいないと感じます。。。
また、発信の英語を身につけることで、日本という限られた範囲内ではなく、世界に活躍の場を広げることができるはずです。(もちろん、まずはサイエンスで卓越することが必要条件ですが。)
さらに、情報発信は非常に有効な情報収集法につながるはずです。残念ながら生命科学の最先端は欧米です。欧米から情報を取る・集めるためには、英語で積極的に情報を発信することで、そのフィードバックとして様々な情報が集まってくる、という仕組みをつくる事が重要になってくるのではないか、と思います。
アウトプットの英語の上達は、多分慣れの問題だけ、だと思っています。英語での読み・聞きは、普通にできるわけで。。。
少なくとも自分に求められている程度の英語であれば、すぐに習得でききるはずだと思います。
(知的レベルの高い大観衆を感動させる英語なんて求められていない!ってか日本語でも無理やし笑)
ということで、ここで「アウトプットの英語を習得すること」を宣言して、衆人環視の力をさらに強めていきたいと思います!ありがとうございます!


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