未来のために今を使い希望を生み出す #1239

自分の人生を振り返った時に、『あの時、頑張っておいてよかった』とか『あの時の頑張りがあるから今がある』と思えるような時が誰にでもあると思います。もちろん自分にもあります。例えば受験時代、学生時代、社会人になりたての頃、アメリカにいる時、などなど詳細は省きますが、どれが抜けても今の自分は無かったと思います。

自分が過去を振り返る場合、良くも悪くもどちらでにも振り返ることが出来ます。もともとポジティブに振り返る性格ではあるし、とは言えどんなに頑張っていても後悔することはあるでしょう。ただ『今があるのはあの時に頑張ったからだ』と思えるように時間の使い方を工夫することで、今が充実した時間になるというのは間違いなさそうです。

『今があるのはあの時に頑張ったからだ』と思える時間の使い方を一言でいうならば、要は未来のために時間を使うことです。将来へ向けた勉強、練習、備え、投資、などなど色々なジャンルや言い方はあるのでしょうが、これらの活動は要は未来への希望を生み出します。

もちろん今やることを削って未来へ時間を使うわけで、そう簡単なことではなく意思の力が必要です。だけど上記の通り、これらの活動は未来への希望を生み出すと考えると、少しワクワクしてきます。このワクワク感をエネルギーとして活動できるはずです。このように、自分の時間軸を長く取るように考えることが出来るかどうか、そのようなものの見方を無意識レベルで出来るかどうかが、行動を変え、習慣を変え、そして未来を変えていくのだと思います。そう考えると、やり始める時は少しエネルギーは必要かもしれませんが、やっている最中はこのワクワク感で満たされていて、未来への投資を進めるごとにどんどんと楽しくなっていく姿が理想です。

じゃあ、翻って『将来振り返った時に、あの時頑張ったから今がある』という思いで、今この時をポジティブに振り返ることが出来るのかどうか、と考えてみると少し答えに窮してしまうところがあります。確かに一生懸命仕事はしていますし、サボって手を抜いていると言うわけではないのですが、現在は視点が近視眼的過ぎて、未来へ向けてのワクワク感が少し足りないように思います。もう少し未来のための活動を行っていきたいですね。そのためには何にもまして時間を天引きしなければいけません。確かに仕事のことを考えるとすでに一杯一杯のところはあるのですが、なんとか無理して時間を天引きで確保し、未来ための活動に使っていきたいと思います。

 


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