目標意識の敵前逃亡を繰り返し防ぐ #1240

先日、『◯◯になる』という人生最大の目標をコミットしました(まだ恥ずかしいので伏せ字です汗)。コミットして以来、世界の見え方が変わってきました。それは、自分のやることなすこと全てに対して、現状を否定しなければならないといけない状態になっています。

それは『◯◯になる』という目標に対して、相応しい行動がとれているかというと、今のところ自分がどんな行動をとったとしても相応しくないと思っているからです。それくらい高い目標であり、その目標は自分の想像を絶しています。だから正直なところ、何をやったらその目標に近づけるのかさえ、分かりません。となると、とりあえず『今までやったことのないとんでも無いこと』をあれこれやってみるしか無いのでしょうね。

そんな状態だと『◯◯になる』という目標はやっぱり無理なんじゃないか、という感じで心が弱くなり、次第にしぼんでいってしまうように感じています。しかしその度に、『いやいやいやいや、逃げちゃダメでしょう。目標を下げることはいつでも出来るんだし。っていうか、まだそもそも何の挑戦もやってないじゃねーか!』と自分の意識が敵前逃亡するのをその度に必死に防いでいます。

このように、高い目標を立てるのも大変ではあるのですが、それを保持していくのにも相当なエネルギーが必要であるように思います。目標のあまりの荒唐無稽さ、日常の引力、もともとの自分のサボり癖などから、つい目標を下げ楽な方向へと進みたいという意識が生まれてしまいがちです。そこをなんとか踏ん張って、自分は『○◯になるんだ』と自分を律していかなければいけません。そのため、大きな目標を達成するためには、意識が低くなってしまうこの意識の敵前逃亡を繰り返し防がなくてはなりません。

どんな夢や目標であっても、掲げ続けていればいつかは実現に近づけると思っています。もちろん必ず達成できるかどうかは、実力以外に運も必要であり、達成出来る保証はありません。ですが、掲げていない限り達成できないというのは間違いないので、それがどんなに荒唐無稽なものであったとしても掲げ続けたいと思います。多分、その目標が荒唐無稽であればあるほど、その達成への取り組みは常軌を逸したものになり、後から振り返った時に面白く感じることが出来ると思います。そしてきっと自分の人生も後から振り返った時に、楽しいものになっている等に思います。あまりの目標の高さと自分の不出来とのギャップから感じる恥ずかしさにより、目標を下げたいと思うことだらけなのですが、なんとか踏ん張りたいと思います!


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