生産性の向上は自分の気の持ちよう次第。#1321

今日は週の終わりの金曜日です。金曜日にもなるとその週の疲れが一気に出て来て、仕事の生産性も下がりがちです。仕事をしていても『ボケー』っとしてしまったり、難しい仕事に取り組もうという気力が出ずに『来週でもいいか?』と仕事を翌週まで先送りしてしまったり、と本来のありたい姿とは程遠い自分になってしまっています。

特に今週は、先週末に休めなかったり飲み会などがたくさんあったりと、疲れがたまる状況ではあるのですが、そのようなスケジュールも頻度が低いとはいえ特別な事ではありません。つまりそんな疲れがたまるような時でも、最低限のパフォーマンスを発揮できるようにしておきたいです。

上記のような不調の主な原因は体力的な負荷が大きいことなのですが、自分としては、気の持ちようでもその低下を幾分かは防ぐことが出来ると思っています。そもそも、『疲れが溜まっている』と思ってしまうことで、なんだかそんな気がしてきて、エネルギーレベルが下がってしまうように思います。

半端に『元気だ、頑張る、集中する、気を入れる』って思い込むから、元気になれるし、頑張れるし、集中できるし、気が入るものだと思います。さらに口に出して言うのが良いのかもしれません。その意味で、生産性の向上はスケジュールなどの要因に加えて気の持ちよう次第なのだと思います。

加えて、自分のセルフイメージも同時にあげようとする意識をしています。ネタが古いですが(歳がバレる笑)、ドラゴンボールの悟空が全身の気をコントロールして界王拳を使っている感じ、気合いを入れまくって自分の周囲の岩(って何処にある?w)がゴゴゴゴ・・・とうごめく感じ、みたいなイメージをもって、『おっしゃ~、仕事じゃ、かかってこい!』みたいな大げさな感じで自分を盛り上げています(恥)。

いい大人が恥ずかしい話なのですが、それでもやってみると本当に気合いが湧いてきて、仕事の生産性が高くなるので、それでオッケーだと割り切ってます。元気な時に頑張れるのは当たり前です。むしろそうでは無いときにもパフォーマンスを極力落とさないように工夫していきたいと思います。ということで来週からまた頑張りたいと思います!


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