理想を書き続けることで習慣も変えうる

今日は金曜日で、いよいよ週末に突入です!今週は会社も今日でおしまいなので、『酒でも呑んで、ぱ〜っと!』と行きたいところなのです・・・。が、そういえば先々週にこんなことを書いたと思って、酒は呑まずに過ごすことにしました。

一人飲みを減らしてワクワクする事に時間を使う

上記で書いたことを短めにまとめてみると、金曜の夜には酒が飲みたいから飲むのではなく、開放感や高揚感、満足感を感じたいという目的で飲んで酔っぱらいたいだけである、だから酔っ払うという以外の方法で開放感などを感じられる代替の行動をしてみれば良いのではないか、ということです。

ということで、飲まずに過ごした感想ですが、悪くないですね (笑)。酒を飲まなくても、明日が休みである高揚感や開放感を感じることができています。しかも今週は色々と仕事を頑張ったことで、やりきった満足感も合わせて感じることが出来ています。つまり何のことはない、これまでは『金曜日の夜には酒を飲む』という行動が惰性で続いていただけの話です。

このように体験してみると、酔っ払っているかどうかは、高揚感とか満足感にはあまり関係がないですね、今さらですが (汗)。むしろ酔っぱっていないことで、冷静なままゆっくりと自由な自分の時間を過ごすことができるというのも贅沢な時間だな、と思っています。さらに。飲んで酔っ払っていない分、こうやってその日の内にちゃんとブログを書けています (笑)。さすがにもう夜も遅いので英語の勉強をしたりする時間はなさそうですが。

ということで、非常に満足度の高い状態で週末を迎えることが出来そうで非常に嬉しく思います。このように自分の習慣となっていた行動を切り替えることができたのも、上記のブログ記事にそう書いていたからだと思います。大した内容では無いですし、自分が書いたことなんて誰も見ていないのはよく理解していますが、それでも書いたことに引きづられるのは事実です。

どんなことであれ取り敢えず思い切って書いてしまえば、自分への刷り込みになり、間違いなくそっちに引きずられます。たとえ自分自身が半信半疑であったとしても、書き続けることで信念となって自分の軸が形成され、その結果として行動が変わっていくでしょう。となると、どんな些細な事であっったとしても、自分の理想の姿を書いていく方が良いですよね。どうせ誰も読んじゃないんだから、『取り敢えず書いておく』ことを継続して行きたいと思います!


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