短期視点では人生のコントロールを失う #1324

仕事でもプライベートでも(周囲からみると大して成果は上がっていないのですが汗)、自分としてはいつも一杯一杯になって活動しています。その活動の方針は、時間ギリギリまで頑張る、であったり、体力的に限界まで頑張る、であったりします。自分としては頑張っていて気分が良いのですが、でもそれだけではダメなような気がします。

というのは、ギリギリまでやってしまうと、自分の生活を総括する時間を失ってしまったり、運動や体のメンテナンスなど健康のための時間を取れなかったり、自分の未来に資するような活動に時間が取れなかったりしています。

いや、ホントに情けない話です。目先の成果を出すために頑張って、上記のような自分にとって長期的視点で価値のある時間を削られてしまっては、長期的な成長は見込めません。それは全くもって自分が望む姿ではありません。そうなると、将来に対する漠然とした不安がこみ上げてきて、頑張ってはいるのだけれでも、自己嫌悪に陥ってしまうという非常に良くない精神状態になっています。

子供じゃないんだから、上記のような時間を自分であらかじめ天引きしておかないとダメでしょうね (汗)。忙しいとついつい視点が短期的になってしまい、長期視点を失いがちです。それは人生に対する計画性を失ってしまうことを意味しますが、それは非常に怖いことです。実際のところは長期計画すなわち人生の計画を立てるための時間さえ失っているのです。いや、時間がないのではなく、余裕を失っていると言ったほうが正しいのかもしれません。

とはいえ、これまでは短期的な成果を出さないといけない時期だったので、ギリギリまで頑張るのはある意味で仕方がなかったかもしれません。しかし、その時期は終わりつつあるので、元のように長期視点の活動を増やしていきたいと思います。だからいま大切なのは、その切り替えを早くすることです。これからは計画的に時間を天引きして長期視点での活動に投資し、その残された時間内で短期的な成果を最大化するように全力を尽くしたいと思います。投資と同じで評価軸を長く取ったほうが安定的に成果を出せるはずです。まあ実際のところ、成果はどうなるかは分かりませんが、後から振り返ったとき、長期視点での活動に打ち込んだ方が絶対に後悔が少ないと思うので、自信をもって長期的な活動に切り替えます、頑張ります!


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