燃える目標を設定し燃える火の玉になる #1324

最近、悪くない状態で継続的に頑張れています。やるべきことは毎日継続できているし、そのやり方も数年前に比べると熟達し、成果を出しうる高いレベルで実行できていると思います。『悪くない』んです・・・。だけど、いまいち煮え切らなというか、不完全燃焼の感が拭い去れません。というのは、完全に燃え切れていないんです。頑張ってはいるし、悪くないレベルでやっているのだけれども、『燃えているぜ~!』みたいな感覚を持つことは出来きていません。

その理由は、一つにはいい意味で慣れてきてしまったところがあると思っています。プレッシャーや体力的な負荷がかかる状態にも少しずつ慣れてきて、昔であれば『頑張っている!』と思えたことでも、今ではそれが当たり前になってしまっているところがあります。

しかしそれだけではありません。もう一つの大きな理由として、自分が目標を設定してないからだと思います。過去に自分が『燃えている!』と思う時には、達成出来ないような目標があって、そこに対してなんとか達成してやろうと文字通り必死になってやっていたように思います。最近は会社の仕事上の目標を優先していたのですが、それも一定レベルで達成出来そうになっており、その目処がついてからは、ますます燃えれなくなってしまっています。

この状況を脱するには、とにかく新しい目標が必要ですね。今は現実感の全くない壮大な大目標があるだけで、それに至るまでの中目標も小目標も持てていません。しかしその理由の一つには、三報目の論文をまだ書けていない事もあると思います。いま目先に論文を書けていないという気がかりな事があるので、次の小・中目標に対して全力でアクセルを踏み込むまでになれていません。

ということで早く本当に心躍る目標に挑戦するために、まずは目先の論文を年内に絶対に終わらせます。論文を書くというのは自分にとってやらなくてはいけいない目標つまり義務のようなものであり、決してワクワクする目標ではありません。だから早く終わらせます。そのためにまずは年内、燃えまくりたいと思います、頑張ります!


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