心の動きの文章化にも鮮度が大切だ!

毎日過ごしていると、いろいろな心の動きがあります。「感動」とまではいかないものの、色々と感じることはあります。しかしながら、歳を重ねるにつれ記憶力は薄れ(昨日の昼ごはんのメニューが思い出せないくらいに汗)、何かに感動した事は覚えているのですが、それが何だったか思い出せない事もあります。また多くの場合、感動したことさえ記憶が無くなってしまっています(二ヶ月前に何に感動した、と問われても、いくつもスラスラと答えられる方は少ないのではないでしょうか)。

つまり、感動はそのままにしておくと、よほど心の動きの大きなものでない限り流れてしまうので、自分の中に経験としては残りません。つまり無かったことになってしまします。これは勿体ない。その感動をなるべく経験化しておくためには、文章に残しておくというのが一つのやり方になるのでしょう。自分にとっては、このブログは心の動きを経験化するためのツールとしての意味も持っています。

ということで、何か心に刺さるものがあった時には(ここに書けるものについては)なるべくそれを書くようにしています。もちろん、自分の文章力では、その感動の全てを文章に乗せることができず、その分だけ自分の中に残る経験としても劣化してしまいます。このような劣化によるロスは勿体ないので、なるべく避けたいと思っています。

しかし、文章の下手さ以上に、感動の劣化によるロスに影響するのが、文章化するタイミングだと思っています。もちろん一番良いのは、感動をすぐに文章化してしまうことだと思います。ただ、なかなかそうもいかず、なるべくその日のうちに文章化したいとは思っています。

しかし帰宅が深夜になると、また明日でいいやと思ってしまいがちです。それでも書かないよりはマシなのですが、昨日の出来事になってしまうとさらに感動は薄れ、それが文面に出て迫力のない文章になってしまいます。それを考えると、文章の下書きや、少なくとも要点のメモ書き位までは、その日のうちにやっておきたいですね。心の動きの文章化も鮮度が命だと思います。ということで、毎日寝る前までに、サボらずに頑張ります!!!


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