否定されることは成長の源である!

会社での会議などで、自分のプレゼンや意見が否定される事があります。喧嘩っぱやい自分としては、否定されると頭に来るのですが、否定されるということに対してもう少し深堀し、自分が取るべき対応について、考え直してみたいと思います。

そもそも、否定される原因や否定される方の意図を、まずは考えてみたいと思います。すると、⑴ とにかく何でも否定する人という方がいるのは事実です。⑵ 意見ではなく、自分の事を否定したい人もいます(私の日頃の行いが悪いからなのですが汗)。⑶ 説明不足が原因で自分の意見の意図がわかっていない場合、意見がすれ違い、結果として否定されることもあります。⑷ 意見を正しく理解した上で、まっとうに意見に対して反対する人もいます。⑸ 自分がもっと成長するために、あえて成長課題を提示してくださる方もいます。

このように考えてみると、否定は的な意見の意図も様々で、それぞれの意見に応じて対応を考えなければいけないことがわかります。 まず自分が頭にくるのは、圧倒的に ⑴ か ⑵ です。しかし、相手の意図を考えると、相手にしないというか、無視を決め込むのが最も賢いかもしれません (笑)。相手は自分を怒らせようとしてるわけだから、怒ったら負けです。⑶ または ⑷ に対しては、丁寧な説明が必要でしょう。最も議論する価値があるのは、これらの方です。⑸ はありがたく感謝し、真摯に受け入れれば良いだけです。

ところが、実際の対応としては、どうでしょうか?本来、無視するべき ⑴ または ⑵ に対して怒り、反射的に ⑶ や ⑷ にも頭に来るようになってしまっています。これは文字通り反射で、内容よりも、否定されたという事に反発しています。本来しっかりと話すべき人たちに対して、このような間違った対応をとってるのは、本当にもったいないことです。

本来、否定的なご意見を頂けるのは、自分のコリ固まったモノの見方を修正し、また自分にとっての成長課題を与えてくださる貴重な機会です。(本来無視するべき意見に振り回されず)まずは頭を冷やして、受け入れるべきこれらの意見を正しく受け入れ、自分の成長につなげていきたいと思います。頑張ります!!!


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