ゼロ秒思考のメモ書きを定着させるために

以前に、赤羽雄二さんのセミナーを受けて以来、A 4用紙への「ゼロ秒思考のメモ書き」に取り組んでいます。この方法は、自分の頭の中にあることを、テーマを決めて1枚1分でA4用紙に箇条書きで書き出す、という方法です。この方法は短期的にも長期的にも非常に効果があり、大切なのは認識しています。しかしながら、必ず毎日10枚以上かメモ書きができている訳ではありません。効果がわかっているのに、なぜ継続できないかが、自分にとっての悩みの一つです。その原因を以下で考えて、原因を潰していきたい、と思います。

そもそも、時間が無いと言いたいところですが、そんな訳はありません。どんなに忙しくても、1枚1分、10枚10分を捻出できないわけはありません。残念ながら(?)これは言い訳にはなりません。

書く場所がないという言い訳もできます。確かに、家のデスクが散らかっているので、 スペースは少なくなっています。すぐに片付けます。読まなきゃと思っている書類が多いのですが、この際に思い切って廃棄します。

継続できないのは、習慣化の問題でもあります。会社では、チームでやっているので、自分がサボることはできません。一方で、家では強制力がないため、ついついサボりがちです。ブログ、ストレッチ、体幹トレーニング、などと合わせて、これメモ書きを新しい習慣として身につけたいと思います。

メモ書きをする題目(ネタ)が無い、というのもあります。この解決のためには、ネタとして何を書くかのメモ書きが必要かもしれません。実際のところ、自分の理想と現実とのギャップは死ぬほどあるので、それだけを書き出していったとしてもどれだけ書いても足りないでしょう (汗)。またメモ書き題目の具体例として、赤羽さんの本にも何を書いたら良いのかの例があるので、それを使ってみたいと思います。

また、実際にメモ書きを始めても、10枚書き終える前に別のことを始めてしまう、という反省もあります。これは、メモ書きにより、対応すべき本当に大切なことを見つけて、すぐに取り組み始める場合があります。一方で、単に集中力がなくて、別のことを始めてしまうという面もあります。いつも書いていることですが、集中力を高めるためには睡眠が必須です。睡眠時間を確保するために早く仕事から帰り、早く寝る必要があります。そのためにも、日中の仕事にもっと集中したいと思います。

これだけ書けば、今日からは欠かさずメモ書きが継続できそうですね。と、偉そうに書いたからには、頑張って継続したいと思います(汗)。経験者の感想からも、これまでの自分の経験からも、メモ書きはやれば良い事は間違いありません。明日から必ず継続したいと思います。頑張りますも!!!


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