思い通りにならない時にこそ価値が問われる

自分は、会社という組織で働いています。会社以外でも、政治.経済、地域コミニティなど、現代社会はあらゆることが組織で動く組織化社会と言えます。まぁ、家族だって考え方によれば組織かもしれませんが。

そんな組織の一員である以上、全てが自分の思うようにはいきません。これは残念ですが仕方の無い事実です。というのは、組織は自分だけのために存在してるのではないからです。自分にとっては不条理と感じられることも、自分以外の組織の構成や組織そのものにとっては、合理的であったりするかもしれません。繰り返しですがこれは仕方のないことであり、その状況について「とやかく言ったって仕方がない」ことです。

むしろ、自分の思い通りにならないその状況で、自分がどうふるまうかが大切なのだと思います。自分の人生の価値(といったら大げさですが)は、何を成し遂げたかということも大切ですが、ある一瞬一瞬をどのような態度で生きていたか、も同時に大切なことです。地位や成果などの外面ももちろん大切ですが、内面の充実や成熟に対して自分は満足できるのだと思っています(成果が出せていない負け惜しみですかね!?)。

その意味で、不条理(だと自分が思う)状況で、「すねる」「やる気を失う」「ひるむ」といったような態度を取りがちな自分は、価値ある人生を送っているのでしょうか?(全然ダメですね汗)。

まあよく考えたら、自分の思い通りにいかないのは今に始まった事ではなく、自分の人生は「基本、思い通りにいかない」ように思います。ま、そりゃそうですよね、むしろそういうものなんだ、という前提や認識が必要なんだと思います。と考えると、いま少し苦しい状況にある自分の気持ちもだいぶ楽になりました (笑)。むしろ、「苦しいと思える今こそ、自分の人生の価値が問われている。」というふうに考えると、ずいぶんやる気も出てきます。そして、こんな状況においても楽しんでやれそうです。また明日から頑張りたいと思います!!!


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