時間管理と目標管理は一体化させる必要がある

毎日、いろいろな活動をしていますが、生活が有意義な時間(意味のある時間)で満たされていると嬉しく思います。反対に、自分にとって無駄な時間、意味のない時間を過ごしてしまうことには、残念に思います。そのため、そうならないように気をつけていますし、それを強いられると相当に反発します。

無駄な時間を削ることは、トレーニングでいくらでも改善できると思っています。これまで、本やセミナー等で色々教えてもらったことを実践することで、時間の使い方がだいぶ上手になってきました。そのお陰もあり、意味のない時間は大幅に減ってきました。スティーブン・コヴィー博士の緊急性と重要性にのマトリックスにおいて、「緊急でも重要でもないこと」にはそもそも取り組まなくなりましたし、緊急だけど十分ではないことには、(依然としてノーと言うのは難しい場面はありつつも)随分と減りつつあります。

このように、「自分にとって重要ではないもの」というのは分かりやすいです。(少なくとも判断が正しいかどうか別にして判断しやすい)。しかし、自分にとって何が重要かを判断するのは相変わらず難しいことです(まだこんなことを言っていますか汗。。。)。

大抵の事は、一見すると、自分にとっての重要に思えてなりません。一方で他人にとって重要そうなことでも、それが自分にとって重要かどうかは分りません。また、その判断をする時間軸によっても重要性は変わってきます(古典の勉強が良い人生を送るためにはきっと重要だけど、そんなことを勉強しても短期的には食えないわけで汗)。

と考えると、「自分にとって最も重要な資源である時間を使って自分が何に取り組むかを決める」のって、戦略論ですよね(今更ですが汗)。まぁそれほど難しく考えなくても、自分にとって何が重要なのかを考えて(決めて)いなければ、いま何をやるべきかが決まらないのは当たり前です。ということで、大切なのは自分がいつの時点でどうありたいか、つまり目標ですね。いつも書いてることながら、やっぱり時間管理は目標管理から始まるのだと思います。

目標が明確に定まっていないなら、それを定めるために必要なことに時間を使いたいと思います。目標は単に考えるのではなく、それを生み出すための刺激を入れる(人に会う、とか)という観点も必要だと思っています。まあ、そのための時間を時間管理により生み出しているのかもしれないですけどね。ということを考えていると、自分が納得できそうな時間の使い道が浮かんできました。この様に考える癖をつけることで短期、長期の両面で納得した時間の使い方ができるように頑張りたいと思います!!!


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