空き時間を恐れず自分と向き合う時間とする

最近、一時的に手元のタスクが離れて、比較的自由な時間が取れるようになっています。しかし、自分が注力すべき重要事項が手元になくなっているのに時間だけがある状況です。自分としては、この状況において注力すべき価値ある行動を決めきれていません。そのため何をやっても手に付かず、時間を無駄にしている罪悪感を感じ、無為に時間が過ぎていくことに対して、とても不安を感じています。

もちろん、やるべきことが全くないわけではありません。英語の勉強、ビジネスの勉強、ご縁を広げる活動、情報発信、体力づくりや健康管理など、やるべきことは山ほどあります。しかしながら、今この瞬間に第一優先として何にでもつけるべきなのかが、明確になっていません。取り組むべき目標の優先順位付けができていません。まずいです (汗)。。。

また、何か新しい活動を始めるべきではないという思いもあります。今起こっているのは、超重要な優先順位第1位の活動が手元から無くなっただけのことです。もちろん、これが戻ってきたら、また100%で集中して取り組み始める必要があります。そのため、他のことに手をつけてしまうよりも、戻ってくる事を想定して準備しておいた方が良いのではないかという思いもあります。迷っています。。。

ここまでこのように書くことで総括をしてみると、物事の判断基準が非常に短期的になってることに気付きます。それに伴って、重要性ではなく緊急性により、取り組むべき行動を判断してるように思います。大概の場合、こういう時の判断は良くない判断をしていることが多いので注意が必要です。

そうではなく、人生やキャリアをもっと長期視点で考えた時に、今のこの時間をどのように使っていくべきかを考えたいと思います。むしろ、焦って何かの行動に安易に走るよりも、自分の長期視点でのキャリアのあり方などを突き詰める時間に使った方が良いのかもしれません。安易な行動は取れないことで成果は出にくいですが、その不安にじっくりと耐え、自分にとって本当に大切な思いを見つけ出していきたいと思います。ということで、サボらずに頑張ります (汗)!!!


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