ブログネタの枯渇は行動不足のサイン

最近また、ブログネタの枯渇に困っています。書けるときはそれこそ2本でも3本でも書けるのですが、ネタ不足で書けない時は全然アイデアが出てきません (汗)。 これは自分にとって、「有効なインプット」が不足しているサインだと思っています。より正確に言えば、比較的最近のインプットが不足し、蓄積が枯渇していると言った方が良いかもしれません。

当たり前のことながら、自分のような平凡な人間の周りでは、大きなニュースになる(簡単にブログネタになる)ようなことは、そうは頻繁に起こりえません。そのため、毎日ブログでアウトプットしようとすると、それなりに新しいネタを仕入れる必要があります。しかしながら、何かの気づきや心の変化がそのままブログの文章で表現できるときもあれば、その時点ではうまく文章に乗せることができない時もあります。だから、一定量の行動を積み重ねることで経験や感情の変化を蓄積しておいて、何か別のきっかけとなるインプットが来ることで文章になるまで、そのまま寝かしているのだと思いっています。

もちろん、文才のある方や、自分の中の経験や感情の蓄積が膨大にある方であれば、継続的なインプットは不要かもしれません。しかし、自分のような底の浅い人間にはそのような大量の蓄積もなく、「自転車操業的」にある程度のインプットは継続していかなければなりません。

自分はこのブログで、キャリア、マネジメント、リーダーシップ、価値感、習慣化、言語化などをテーマとして書いています。しかし実際の自分は、優れたキャリアを持っているわけでも、優れたリーダーでも、優れたマネージャーでもないわけですから、自分の中の蓄積だけではまともな文書が書けるわけがありません (汗)。飛行機に乗ったことない子供が、乗った感想を空想で作文するかのような、嘘臭い文章になってしまっています。まずいですね (汗)。

まぁ、行動不足・インプット不足という問題点は分かっているわけですから、あとはその問題を潰していけば良いだけです。(今日のように)中身がない文章を残してしまうことには非常に抵抗もあるのですが (汗)、それを行動不足やインプット不足を解釈するプレッシャーとして、上手に使ってきたいと思います。ということで、サボってばかりいないで行動します。頑張ります!!!


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です