早起きは費用対効果の高い活動である

今日は30分だけ早起きして、身の回りの整理や今日やるべき仕事のチェックなどを行いました。自分の中では、やらないといけない行動のチェックリストは毎日更新されて増え続けています。しかしタイムリーに行動し、そのリストのアイテムの消していくことが上手にできていません。それも実際に気合いを入れて対応すればすぐに終わる、非常に些細なことです。しかしこれらの雑務をまとめて終えるための時間を取るのは意外と難しいことです。

今日は早起きすることが出来たので、チェックリストに溜まったアイテムにまとめて取り組むのことにしました。そして重要な項目の多くを終えることが出来ました。わずか30分早く起きただけではあるのですが、これは今日という1日を効率的に使う上で非常に役立つことだと思っています。

同じ30分や1時間という時間ですが、この朝の時間は大きな価値があると思っています。寝る前の疲れ果てた時間だとか、酔っ払ってうつろうつろしてる時間と比べると、当然ながら生産性が全く違います。

これは朝の時間は、自分が使える時間のお尻が明確に決まっていることも影響しているかもしれません(仕事を始めなくてはならない)。そのため、その間にできる限りの事を終えてしまおうという切迫感も同時に生まれているのかもしれません。これが夜だと「もう少し頑張ろう」として、ダラダラと睡眠時間を削ることになってしまいます。

その意味では変に夜に睡眠時間を削るよりも、早起きして時間を決めて対応した方が効率的ですね。自分の感覚からすれば、朝にもう少し長く時間を使えると良いと思っています。しかし、じゃあそれが2時間3時間必要かと言われると、さすがにそれは違うような気がします。30分から1時間あれば十分で、それ以上を超えると(睡眠不足での生産性の低下なども含め)反対に費用対効果が下がってくると思っています。

とまあ、たまに出来た早起きのことを偉そうに書いていますが、継続しないと意味がないです。頑張りたいと思います。早起き以外にも、費用対効果に優れた活動はたくさんあると思っています。こういうところに自分の活動向けていけるように生活をもう一度見直してみたいと思います。頑張ります!!!


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