#404 論文を書くことからの学び!

目標達成まで、あと 11 日!

(1)英語、
活動なし。。。

(2)論文ネタ、
活動なし。

(3)その他活動、
疲労が貯まって寝込んでしまいました(汗)

(4)ブログ、

風邪などの病気ではないのですが、どうしても体が頑張ってくれずに寝込んでしまいました。週末に家族で帰省していたのと、月・火と目の回るような忙しさだったこともあり、睡眠時間や休む時間が取れていなかったのだと思います。

ダラダラと無理しながら進むより、思い切って休んでしまったほうがいいはずだという判断ですが、一日休んでしまったという、苦い思いもあることは事実です。この心に引っかかる「程よい罪悪感」を忘れずに、元気になった心と体で明日から頑張って行きたいと思います。

さて、今日は論文を書こうとしている中でどのような学びがあるのかを考えてみたいと思います。

まず、自分の研究を客観的に見ることが出来るようになっていると思います。論文を書くということは、自分の研究の科学的な価値を世の中に向かって発信することです。つまり、そこには不特定多数を説得するための客観性・普遍性がないといけません。ではそれらはどのようにして生まれるかというと、自分の主張を裏付けるデータと主張を支える論理だと思っています。

自身の担当する薬の探索研究は、薬の種が見つかれば OK なので、必ずしも科学を全面に出さなくても良い部署ではあります(もちろん科学的な解析を用いたほうがその成功確率は上がるのですが、ある意味では科学的な方法論よりも結果の方が大切な部署)。ですが、今回、自身の担当する探索研究に関する論文を書くことで、論理に独りよがりなところがあったりとか、論理の飛躍があったり、などに少しずつ気付くことが出来ています。これも書いてみてはじめてわかることだと思います。

論理の構築とそれを裏付けるデータの取り方(実験デザイン)は、次回の研究を行なっていく際に役に立つはずです(たとえその研究を論文にまではしなくても、社内での発表の際の説得力の向上などにも)。

さらに論文を外に向けて発表することで、多くの批判にさらされる可能性もあるのですが、それも自分には気付かなった視点からの示唆を得ることであり、有り難いことです。

2つ目に、時間管理と仕事のやり方でしょうか?限られた時間の中で、仕事と論文とそれ以外とを上手く調和させて成果を上げていかなくてはいけません。そういうプレッシャーがかかるほうが、自分の場合、良い仕事が出来るのかもしれません(プレッシャーがないとすぐにサボりがちになる汗)。

英語も少しずつ上達しているはずです、というか以前に比べるとマシになっているというほうが表現は正しいかもしれませんが(汗)。発信する英語は苦手だったのですが、それでもやった分だけは身になっているような気がします。この調子で頑張ります。

そして何よりも、自律心が高まっていると信じています。論文を書くことは、誰からも求められていません。そんな中でサボろうとする自分を律して活動していくことは、はじめは辛かったのかもしれませんが、最近はもう慣れてきました!ついでにそこから、自分もやれば出来るじゃん的な自尊心?も生まれてきているのかもしれません。

というように考えると、上にあげたどの要素も、「世界に通用する研究者」になるためには必要なことだと思われます。(昨日書いたとおり、やり方は少し考えますが)今やっていることは間違っていないはずです。自信をもって頑張っていきたいと思います。


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