上手くいかない時こそブログが必要

なんだか最近、鬱屈した気持ちで毎日を送っているように感じます。本来であれば、その日一日で大きな成果をあげ、夜寝る前に「今日もやりきった」と感じながら毎日眠ることができれば最高です。しかし現実的には、毎日成果を上げることは簡単ではありません。

であるなら、代わりに自分の変化の量に注目したいと思います。特に新しい仕事を始めてからの自分は、その分野での能力の絶対値はまだ低いものの、その変化量だけでは誰にも負けていたくはありません。だからこそ「今日も大きな学びがあった」とか「今日も成長できた」などと感じて眠りにつきたいと思います。そのためには何が必要なのでしょうか?

まず「今日も絶対に何かを学んでやる!」という姿勢を崩さない事だと思います。学びの材料はいたるところに落ちています。大切なのは学びの材料がある事に自分が気づけるか、更には学びの歩留まりをどれだけ高められるか、が大切だと思います。そのためには、学ぶ意識を高く持つことに加えて、学びのアウトプットの場を持つこと(このブログなども含め)が必要かと思います。もしも毎日何かを書く必要があれば、その分だけ学びに対してプレッシャーがかかり、学習しようとする意欲が大きくなります。

加えて、何度も書いている事ではあるのですが、「その日一日に出来ることを大きく見積もりすぎないこと」が大切だと思います(期待値を高くしすぎない事が大切です)。加えて「1年間など長い期間をかけて出来ることを過小評価しない」ことが大切かと思います。つまり今の自分は、その日の成果を期待しすぎだか、長期的な変化を信じきれていないように思います。

当たり前ですが、短期間で成果は出ません。しかし成果が出ないと、行動し続けるモチベーションが下がってしまいます。だからこそ短期間で成果が出なくても、「正しい行動を行っていればいつかきっと成果が出ると信じていられるかどうか」が大切です。そして同時に「地味な行動も1年間積み重ねれば、成果に必ず結びつくこと」を信じたいと思います。

ここでもブログなどのアウトプットの場を持つことは大切です。というのはブログを通じて、自分の日々の微細な変化(と加えて思考の変化)を記録する事で、自分が停滞していないことを理解できます。これは単純な毎日の行動を日々継続することの勇気を生み出してくれるのだと思います。ということで、何か上手くいっていないと感じる時にこそ、ブログなどのアウトプットを継続したいと思います。最近サボりがちだったので、自戒の念を込めて書いてみました。


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