自信について考えてみる

最近、会社のトレーニングの一環で、自分の自信について考える機会がありました。新しい組織に移ってから三年が経ちました、仕事もそれなりにわかってきましたが、まだ自分の仕事のスキルや経験、また出してきた成果について、自信が持てるという状況ではないように思っています。・・・というか、そのように思い込んでいました。しかしトレーナーの先生から、なぜ自信が持てないのですか?という質問を受け、言葉につまってしまいました。

自信は成果を出していく上で、何より大切です。まず自信はやる気に大いに関係します。自信があるのとないのでは、仕事への取り組み姿勢が変わってくるので、結果として自信のあるなしでチャンスも成果も大きく変わってきてしまいます。だから自信は持てたほうが良いし、もし持っているなら持っているのだと認識したほうがよいわけです。そしてもし自信が持てないのならその理由を突き止め、自信をつける・取り戻すための行動につなげていくべきなのです。

ということで、(主に仕事における)自信について、しばらく考えてみたいと思います。自分は自信が持てているのか・いないのか、自分が自信をもてる分野などんなところか、自信が持てないとしたらそれは何故か、どんなときに自信が持てたのか、逆にどんなときに自信を失ってしまったのか、自信の成果との関係性は、自信と他者からの評価の関係性は、根拠のない自信を持つにはどうしたらよいか、もっと自信を持つためにはどうしたらよいか、自信を持つとどんなよいことがあるのか、自信がないとどんなデメリットがあるのか。。。などなど、色々と考えたいことはたくさんあります。・・・という前置きまで書きましたが、今日は時間がないのでこれでやめです(笑)。また次回!


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