書評も書くことに決めました。

もしかしたら長いこと研究に携わってきたことも関係しているのかもしれないですが、自分は新しいことを知るのが大好きです。知的好奇心と書けば聞こえはいいですが、そんなに高尚なものではなく単に知りたがりなだけなのかもです。まあ、そんな自分ですので、本を読むのが好きでおそらく年間 200 冊くらいは買っていると思います(全部は読んでないのですが笑)。趣味みたいなもんで、時間さえあれば本を読むようにしています。

とはいえ、これまでは読んだ本やその感想などをブログで書くことはほとんどありませんでした。というのも、自分の偏った興味関心を公に示すこと、特に読んでいる本を通じて自分の教養レベルの低さを示すこと、にためらいがあったためです。また読んだ内容について書くことは、自分の読解力や思考力、感性を試されているような気がして、それを公にすることには抵抗がありました。

しかし以下に示す通り、メリット・デメリットを考え直してみると、明らかにメリットが大きいと考えられます。(1) その時の興味関心を残しておくことは、ライフログとして重要である(SNS だと流れちゃうので)。(2) ブログにアウトプットすることは、学びの定着の意味で重要。特に教養や知識として定着させる目的での読書の場合は本を読んだだけで満足していてはだめ。また著者の考えに対しての自分の考えを整理する場として有用。(3) アウトプットを前提に読むことで、読書に対する本気度が増す。(4) そんなにブログネタが豊富なわけじゃないので、せっかくの知的刺激をブログネタにしないのはもったいない (笑)。(5) このブログなんてどうせ誰も読んじゃいないし(仮に読んでいる方がいてくださったとしても、誰も真面目に読んじゃないないし)、よく考えると人からどう思われようとも別に気にならない、自分は自分。ということで、読書のたびに考えや学びについてブログに残したいと思います。

と、偉そうに宣言をしてますが、教養のない自分がガチ書評なんて書けるわけもなく、感想文程度からスタートしたいと思っています。何でもそうですが最初はボロボロでも、書いていくうちにそれなりの形になってくるんじゃないかな、と期待しています。という言い訳のもとで、本からの学びを気軽に残していくことを始めていきたいと思います!(ちなみに今、これ読んでます↓)

貞観政要 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典
posted with ヨメレバ湯浅 邦弘 KADOKAWA 2017年01月25日

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