インドアサイクリングを楽しむために(2)

昨日、インドアサイクリングの良さについてブログに書きました。今日のその環境作りについて続きを書きたいと思います。まずインドアサイクリングに必須のローラ台ですが、自分は Tacx neo2 を使っています。その決め手は静音性です。自分はマンション住まいですから騒音や振動のクレームにならないよう、その当時にもっとも静かだと言われたこのローラー台を買いました。実際のところ、適切な防音防振対策をすればローラー台自体の音はほとんど聞こえません。チェーンの音の方がうるさいぐらいです。会社員ですから自分の好きなときにトレーニングが出来るわけではないので、夜でも気兼ねなくることができる音が静かなスマートトレーナーはマストバイだと思います。

上でも書きましたがインドアサイクリングでは防振防音対策が非常に重要です。Tacs neo2 は非常に静かなものの振動が気になったため、自分はブルカット2を使っています。振動は隣家や階下のお宅にご迷惑をかける可能性があるかもしれないので、早速対策をとりました。ブルカットを使うことにより振動も気にならない程度に抑えることができるようになっています。夜10時くらいまでであればローラー台に乗っても問題がないのではないかと思っています。

しかしながら、ブルカット2には一つ問題がありまして、ダンシングなどによりローラー台の位置がずれてしまい、ブルカット2からローラー台が落ちてしまうことがあるのが気になっていました(落下により変な力がロードバイクのフレームにかかるのも悪そうです)。そこで一工夫してブルカット2の上に洗濯機用の防振マットを両面テープで貼り付けて使っています。これにより少々のダンシングではローラー台がブルカットから落ちてしまうことがなくなりました。防振マットの丸いくぼみが Tacx neo2 の足にぴったりはまっているのが良いと思っています。

ローラ台およびロードバイクの下には、アルコンのトレーニングマットをひいて使っています。防音防振という面でどれだけ効果があるかはわかりませんが、フローリングの傷防止や汗対策としても良いのではないかと思っています。

ちなみに汗対策としては、ステム部分にタオルを置くのはもちろん、汗がロードバイクにかかるのを防ぐ汗パッドを使っています。加えてバスマットをトレーニングマットの上に置くことで、汗が直接トレーニングマットに落ちないようにもしています。(トレーニングマットは丸洗いが(無理では無いけど)むつかしいので)。なんだか書いていた長くなってきたので、また明日に続けます。。。


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