インドアサイクリングを楽しむために(3)

昨日一昨日と、インドアサイクリングの良さと環境作りについてブログに書きました。今日も引き続き、快適にインドアサイクリングを行うための環境作りについて続きを書きたいと思います。

室内のトレーニングでは風が当たらないため、予想以上に汗をかきます。そのため扇風機やサーキュレーターは必須と言っても構いません。私はリモコン付きのサーキュレーターを使い、トレーニングの状況に合わせて風量を調整しています。

汗が額に垂れてくるの防ぐバンドもマストアイテムの一つかもしれません。これがないと、そこら中に汗が垂れてしまって、ロードバイクやスマートフォンに汗がかかってしまいます。汗対策としてのヘッドバンドをすることで、時折タオルで汗を拭う程度でよくなります。

映画を見たり音楽を聴いたり、またまた私のように英会話のリスニングのトレーニングを自転車の上ですしようとするならば、ワイヤレスのヘッドフォンはあった方が良いかもしれません。当然大量に汗をかくわけですから、生活防水機能のあるものがお勧めです。通常のスピーカーでも良いのですが、先ほども書いたチェーンの音やラチェット音など、ロードバイクから出る音でスピーカーの音が聞きづらくなります。結果として、スピーカの音を大きくせざるを得ないのですが、ご近所のことを考えるとこれまたよくありません。以上考えると、ワイヤレスヘッドホンはマストかと思います。私のように、音声入力を使う場合には、マイク付きのものが良いかもしれませんが。

一生懸命に乗る場合もあれば、だらだらと乗ることも多いので、トレーニング効果は計るのが難しと思っています。もちろんスマートトレーナーで出力されるワット数を測ることができるのでそれなりに消費カロリーとは計算できますが、心拍計を使えればよりベターです。自分はBluetoothの心拍計を使っています。

バーチャルライドの没入感を追求する場合、大きな画面でライドの映像を楽しむのがベストです。また映画などを楽しむ場合でも、ライディングの映像は iPhone 等の小さい画面で映しつつ、大きな画面で映画を見たいと思います。仕事をする上でもPCのディスプレイは大きいに越したことはありませんが、バーチャルライドでも同じことです。デスクの上で仕事をする際に使っている大型モニターをバーチャルライドでも使うのですが、最近買ったディスプレイモニターアームにより、より臨場感が増しています。当然ながらデスクに座って仕事するバイト自転車からディスプレイを眺める場合では、それぞれに適したディスプレイ位置は異なります。ディスプレイモニターアームにより、自転車に乗った位置から見て正面にモニターを配すことができるため、臨場感が大きく増しました。ディスプレイアームは、ディスプレイ上簡単に動かすことができるので、もしも仕事とバーチャルライドとの両方でディスプレイを使われるのであれば、購入をお勧めします。電子書籍などをディスプレイで見ながら自転車に乗る場合もあるのですが、モニターを見やすい位置に置くことで自転車のながら読書がとても楽になりました。

最後に DH バー(エアロバー/TT バー)についてです。DH バーは空気抵抗を減らすエアロポジションを取るためのツールで自分のバイクはロードバイクなので(TT バイクじゃないので)、DH バーは付けないのが通常かもしれませんが、インドア“ながら”サイクリングをするなら、これはおすすめです。というのはこれで本が読めてしまうからです。アームレストに肘をあてて DH バーの先端に本が来るような形で設定すれば、適当に自転車をこぎながら本の一冊くらいはすぐに読めてしまいます。ただし、空力を追求するために使うのではないので、あまり前傾姿勢がキツくならないのようにするのがおすすめかもしれません。

ってな感じで、インドアサイクリングを楽しむために色々と試行錯誤しています。確かに少しお金はかかってしまいますが、部屋にいながら色々と楽しめることを考えると十分に元はとれているように思います(って正当化していますが笑)。今後も色々と工夫しながら、より良い環境作りになるよう頑張っていきたいと思います!


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