#638 論文表現暗記で執筆効率を最大化する!

帰国まであと 154 日!

(1)論文、
活動、論文のアブストラクト
時間、>3h

(2)英語、
活動、活動なし
時間、0h

(3)その他活動サマリー、
朝サーフィン

(4)陸トレ、
海、63.8kg

(5)感謝、
朝サーフィンに誘ってくれた同僚

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
新しいポイントでサーフィン(納得のライディングもありました!)

(7)ブログ、

今日は朝5時半起きでサーフィンに出かけました。たっぷり3時間サーフィンをしてもまだまだ時間はたっぷりありましたので、仕事と論文がたくさんでしました。今後も土日は「なるべく早く起きて早く遊びに行く→早く戻ってきてやるべきことをする!」のパターンを継続して充実した時間を過ごしたいと思います。

さて、本題です。日本を出る以前から、尊敬する同僚の英語の論文表現の丸暗記を試みていました。やっている当時は本当に意義があるのかどうか分からないところもありました。しかし実際に自分が本格的に書き始めるようになって、この活動をして本当に良かったと思っています。

と言うのは、自分の書きたいことがサラサラと出てくることがあるのです(いつもではありません。あくまで出てくる時があるということです汗)。しかも以前の自分ではどうやっても書けなかった高尚な表現で出てきます。まあそりゃあそうですよね、超一流の研究者の表現を丸暗記しているわけで。。。(笑)

ただ、まだまだ暗記量が不十分で、論文として不適切な幼稚な表現でしか表現できず困っています。そんな時に以前に取り組んでいた丸暗記の教材を見てみると使えそうな表現が満載なことに気付きました。

以前も自分が論文を書くために頑張るという当事者意識を持って頑張ってはいたのですが、やはり必要に迫られた時がもっとも吸収がいいはずです。つまり今が最も吸収がいいはずです!

しかも、今はその尊敬する同僚と一緒に働いておりまた自分の書いた文章を添削してもらっています。ということは、添削して貰う人の書いた文章を上手に真似るというのは、見る方にとっても書く方にとっても最も効率のよい進め方です!

ということで、最近では論文のアウトプットのために暗記プロジェクトを中止していたのですが、再開をしようと思います。あくまで自分に必要な表現を探しに行くということをゴールにおいて効率のよいインプットを心がけたいと思います。

一点注意しないといけないのはそのままパクらないことです。というのは、論文をそのまま写してしまうと盗作ということになりかねないのですが、ボクの場合、様々な表現や言い回しを頭に叩きこんで必要な時に必要なパーツを組み合わせて使っていくので、それはもはやオリジナルです。とは言え、あらぬ疑いをかけられないように気をつけながら、ばりばりインプットとアウトプットを繰り返していきたいと思います!

ということで、世界一流の研究者もどきの英語の論文が書けることを夢見て(そして具体的なイメージとしての妄想をふくらませながら)、寝るまでの間も頑張りたいと思います。


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です