#657 完成図としての論文を書いてみる!

帰国まであと 135 日!

(1)論文、
活動、論文の企画書を書く
時間、4h

(2)英語、
活動、活動なし
時間、0h

(3)その他活動サマリー、
憧れのサーフポイントへ行っていきました!

(4)陸トレ、
OK, 海!

(5)感謝、
海でイルカに出会えたこと!

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
憧れのポイントでサーフィン

(7)ブログ、

今日は感謝祭の休暇でしたが、早起きして海に行ってきました!しかも海に行く前に一仕事をしてから出かけました。先手先手でいろいろと仕掛けていくのはとても気持ちが良いですね、素晴らしい休日のスタートになっていると思います!

さて本題です。今日も先日思いついたアイデアの論文化へ向けて、論文の構成や実験計画を考えていました。

と言っても、ただ何もせずに考えようと思ったところで、アイデアは出てきません。自分の場合、紙と鉛筆か、 PC を使って文章にしていくことが、アイデアを出す一番の方法のようです。

ブログでもそうなのですが論文でも自分がよく分かっていないところは文章に出来ません。逆に言えば、自分がどこが一番分かっていないは、文章にすることで最もよく分かります。その文章にできないところを文章にしようとするところで知的な負荷がかかるのですが、これを乗り越えることで思考がより完成に近づけることが出来ます。

そのため、自分がどこを分かっていないか、また研究のどこか不十分かを理解するためにも、まずは書いてみるということが大切なのかもしれませんね。研究を始める前の今の状況では、いきなり論文を書くということではなくても、企画書をかくというくらいのつもりでも良いと思うのですが、いずれにしろ形にするということが大切でしょう。

これを繰り返すことで自分の中で思考が整理され、論理の飛躍や矛盾が少しずつなくなっていくのですが、加えてこの作業を通じて他人に説明することも楽になります。

自分の研究について分かったつもりでいる状態では、自分の研究内容やその価値を他人に上手に説明することは困難です。もともと論文にするということは、査読者や読者など読み手を意識して、読んでいただくことを想定して書くものですから、論文を書こうとする過程を通じて、他人にどのように研究を提示するかということを意識し始めます。

自分の研究の価値を上げていくためには、他者からのフィードバックが欠かせません。そのためにまずは研究を分かる形で伝えることが必要です。ということで、(まだ実験も初めて居ない状況ですが)完成図としての論文を書くつもりで、いろいろと構成を考えています。こちらの同僚に、いいアイデアだと言ってもらえるように、まずは研究の価値を理解してもらうところから始めてみたいと思います。


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