#694 ハードワークと長時間労働しか無い!

帰国まであと 100 日!

(1)論文、
活動、論文
時間、1h

(2)英語、
活動、活動なし
時間、0h

(3)その他活動サマリー、
学会参加の準備

(4)陸トレ、
なし

(5)感謝、
デキる同僚と一緒に仕事ができること!

(6)新しい挑戦、
出張について調べる

(7)ブログ、

学会(セミナー)参加のため、今日は終日準備に追われていました(汗)。明日から一週間で、楽しんできます!

さて、本題です。自分が「今アメリカでとても恵まれている」と感じる点は、自分の研究分野における世界レベルの研究者と接することができる事です。そして彼らと接することで、世界レベルの研究者になりたいという思いが湧いてきて、そしてそのためには何をしたら良いかということを常に考えるようになったことです。特に一流と言われている人たちの行動パターンを知ることで、自分が彼らに追いつき、彼らのようになるためにはどうしたら良いのかを知ることが出来ます。

彼らと接して思うことは、みな仕事が大好きで、かつ彼らの高い専門性が生きる職種についているということだと思います。まずは好きで得意な仕事をやるということが、彼らに追い付くための必要条件になると思います。

加えて、もしも彼らに追い付くことが出来るとするなら、ハードワークと長時間労働しか無いように思います。彼らは仕事とプライベートの切り分けが大切ということでそれほど長時間は働きません。ハードワークと長時間労働で、本来の仕事にプラスアルファして、今の自分にはまだない専門性や経験を身につけることが必要です。

まあ結論が『ハードワークと長時間労働』ということで、いかにも日本人的な情けない結論ですが、彼らにも生活の 100% 仕事という時期が人生のどこかであり、その時に身に付けた能力を活かすことで成果を出しているように思います。

自分の場合は単にこれまでの人生で、彼らは既に行ってきた仕事漬けの時期を経てこなかったというだけだと思っています。彼らが短時間しか働かないということを知ったことで、決して簡単な道では無いけれども、頑張りさえすれば自分も絶対に追いつけるはずだと思えたことは自分にとってプラス材料です。

ということで、帰国までの 100 日間、全力で頑張りたいと思います。


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