#695 『慣れ』の凄さを感じる!

帰国まであと 99 日!

(1)論文、
活動、参考文献を読む
時間、4h
(2)英語、
活動、活動なし
時間、0h
(3)その他活動サマリー、
新年の計画を立てる
(4)陸トレ、
OK
(5)感謝、
学会のレセプションで気を使ってくれるメンバー
(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
無事テキサスまでやって来ました。
(7)ブログ、

学会?セミナー?に参加するためにテキサスに来ています。空港やホテルで色々と小さなトラブルがあったのですが、まあ何とか無事に会場入り出来てホッとしています。明日から大切なセミナーです。頑張って色々と吸収したいと思います。

さて、本題です。今、セミナーのウェルカムレセプションに参加してきました。立食スタイルで色々な方と交流するのタイプの会だったのですが、パーティートーク(というのでしょうか?テーブルを囲んでの数人での会話)がとても苦手です。2、3人が話している中に入っていって、自己紹介と握手をして、話題の続きから会話に入って時々ジョークを交えながら沈黙を作らないように、みんなが同じ分量だけ英語をしゃべるというやつです。

というか、英語自体が苦手なのに、普段使ったことのない英語で、普段することのない話題の中で話すなんてなかなか難しいですね。

とここまで書いて思ったのですが、パーティーが苦手なのは英語の問題だと思っていたのですが、よく考えたら日本語でもパーティー?懇親会?は得意ではないことに気付きました(汗)。英語の言葉ももちろんもダメなのですが、日本語でも苦手意識を持っている時点でもっとダメですよね。

ただ、その苦手意識も場数を重ねるごとに減ってきているように思います。はじめは苦痛で仕方がなく、日本でも学会の懇親会で知らない人に話しかけて知り合いになり情報を集めるというのはあまり出来ていませんでした。しかし、アメリカでこのようなタイプの懇親会に何度も参加する度に大分慣れてきました。

もちろん英語はもっと向上させないとイケないと思うのですが、日本語なら隣のテーブルに座った人に話しかける勇気は既についたと思います。今日のレセプションへの参加も気が重かったのですが、その勇気を身につける場を経験出来たという意味では、参加してよかったと思います。

まあ、何事も慣れが大切だということに、今更ながら気づいています。

上述した海外での移動も、大分慣れてきたように思います。初めて海外に出張した時は色々なトラブルに見舞われるととてもストレスが掛かっていたのですが、回を重ねるごとに苦手ではなくなってきています。

明日からのセミナーでも英語やパーティートークで苦労をすると思いますが、失敗してそしてそれに慣れる良い機会だと思うので頑張ってやっていきたいと思います。


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