#681 アメリカに来きた事の意義!

帰国まであと 112 日!

(1)論文、
活動、参考文献を読む
時間、1h

(2)英語、
活動、活動なし
時間、0h

(3)その他活動サマリー、
引き続き観光。

(4)陸トレ、
海!

(5)感謝、
親切にしてくれる同僚

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
またまたこれまで行ったことのない所に行ってみる。

(7)ブログ、

今日も観光のつづきです。後悔の無いように過ごしたいと思います。

さて、本題です。自分がアメリカに来て研究をするのは二度目なのですが、この経験を通じて何が良かったのかと考えると、自分の知らなかった世界を見ることが出来た、自分の向こう側にあった世界を見ることが出来たということだと思います。

加えて、アメリカの同僚との仕事を通じて、自分も彼らのようになれるのではないかと勘違いできたことだと思います。これに関しては、彼らが乗せ上手なため自分が勘違いしていただけで、なかなか彼らのようにはなられないということが朧げながらにわかりつつありますが、不可能ではないということも同時に分かっています。このリアルな感覚こそが最初にアメリカを訪れて以来、自分を突き動かしているものなのだろうと思っています。
それ以来、自分の視点が非常に高くなったと思います。世界で通用するレベルの専門性を修得するためには今何をしたらよいかを常に本気で考えるようになっていると思います。その視点の向きが原因で、日本の上司や同僚と話が合わないことなどもあるのですが、まあそれは仕方が無いことなのかもしれませんね。怖いもので、一度見てその気になってしまった以上、もう後戻りはできないと感じています。
現状、彼らとの実力や成果の違いは大きなものですが、行動の違いは僅かなものだと思っています。彼らが自分にないアドバンテッジを持っているとするなら、英語でリアルタイムで一次情報源から情報を取るチャンスに恵まれていること、そしてその情報の解釈のスピードが自分に比べ圧倒的に早いことです。決して日本人の能力が劣っているとは思いませんが、この彼らに対するディスアドバンテージを克服するためにはハードワークしかあり得ないと思っています。逆にそれさえ出来れば能力で負けているのではないのだ、ということを知ることが出来たことは自分が世界を目指せるかもしれないと思った一つの理由なのかもしれません。

学生時代には、まさか自分が海外で生活するなんて考えてもみませんでしたし、世界に通用する云々、なんてことを言い出すとは思いもよりませんでした。これは自分が出会いに恵まれたことであり、関係者の皆様にただただ感謝するばかりです。その感謝に行動でそして成果で報いることが出来るように、頑張りたいと思います。

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