#688 成果の焦点を形作る!

帰国まであと 105 日!

(1)論文、
活動、参考文献のチェック
時間、2h

(2)英語、
活動、活動なし
時間、0h

(3)その他活動サマリー、
出張の準備

(4)陸トレ、
海!

(5)感謝、
素晴らしい波!

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
新しい解析方法を知る

(7)ブログ、

今日は早起きして海に行きました。最近海に行くことが出来ずに、非常にフラストレーションが溜まっていたのですが、とても良い気分転換になりました。

さて、本題です。人が成長する時は、その変化が目に見えると思います。もちろんその変化を生み出すのは目に見えない長い下積みが必要だと思いますが、目に見えるのは成果だけに注目してみれば、なだらかな坂道ではなくあたかも階段をのぼるように自分の能力が成長するように感じることが出来ると思います。

というのはそれまで蓄えてきた個別の知識の大きさだけではなく、それらが塊になったパッケージの大きなの分だけ、成果として急に顕在化するので階段のような成長に思えるのかもしれません。

(勘違いかもしれませんが汗)自分の専門分野においてこれまでいくつか階段を登ってきた感覚はあるのですが、先日も少しブログで書いたとおり、今まさに大きく成長出来る感じがしています。というのは、これまで読んできた論文や自分で考えてきたことが、ある一つの焦点で繋がることで、目に見える成果を形成しているような気がします。先日これを「専門性のパッケージ化」と書きました。

そんな中感じることは、成長の階段を登り切る際の精度がその次の成長に影響を与えるように思っています。と言うのは、成果が顕在化した後は、次の大きな成長へ向けて地道な努力に戻るのだと思うのですが、その努力はそれまで積み重ねてきた成果の上で行われるものです。

将来の努力により、さらなる大きな成果を積み上げることが出来るようにしっかりとした土台を作っておかねばなりません。そのためには、それまでの努力が収束するその焦点をしっかりと形作ることが必要なのだろうと思います。加えてその焦点から周辺知識へのネットワーク化を確実に行い、知識同志を関連付けておくことが必要なのだろうと思います。

ということで今が実は勝負だと思っているので、約2年位の活動の集大成のつもりで、手を抜かずにしっかりと活動をしたいと思います。


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