#795 知識の習得と成果の出る活動を区別する!

帰国まであと0日!

(1)論文、
活動、活動なし

(2)英語発声練習、
活動なし

(3)その他活動サマリー、
健康診断 (汗)

(4)陸トレ、
65.0 kg、

(5)感謝、
アイデアを採用してくれた同僚

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
面談で本音を語ってみる

(7)ブログ、

今日は健康診断と仕事とでいろいろと充実した時間を過ごすことが出来ました。ただ成果につながらない時間も多くあったような気がします。この時間を工夫して除外していくことがより生活の質の向上にまわりまわって繋がるような気がします。

さて本題です。帰国後これからの仕事の概要が決まり、希望通りの仕事が出来そうなことを嬉しく思います。加えて時間的な余裕が持てそうな感じです。少なくともアメリカにいた時のようなメチャメチャな時間帯にはならなそうな気がします。

そうなると自分の勉強の時間も取れそうなのですが、この際に注意しないといけないことは勉強しても成果は出ないということです。勉強をすれば意識が一瞬変わるというところまでは必ず到達するのですが、成果を出すための行動に移れるかどうかと言われるとそこが続かない事が非常に多いと感じているからです。本を読むことを始めとして勉強をすることは楽しいですし自分にとって『いい事』をした気になるので満足しがちですが、行動につながらなければ成果はゼロで『いい事』でもなんでもありません。

ですので時間ができたら勉強をすることももちろん大事なのですが、成果につながる行動を行いたいと思います。例えば英語であれば『英語が上達する本』を読んでいる暇があったら単語の一つでも覚えることに使ったほうが上達するはずです。

知識をつけることと行動をして成果を手に入れることは別であることを肝に銘じます。そして各活動ごとに知識をつけることが必要かそれとも行動に移すことが必要かを見極めます。おそらく多くの活動では、知識の習得が成果の出ない原因ではなく、行動できていないことが原因だと思っています。ですので知識の習得は終わり行動が必要な活動においては、いかに自分が成果の出る活動を行うことが出来たかを自分に問うていきたいと思います。

常に時間は限られています。その中で確実に成果を出していくために、必要な活動が何かを考え、それを妨げるものは(大好きな笑)勉強であっても排除して、成果に繋げていきたいと思います。


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