#799 『ジョニー・ブンコの冒険』を読む!

期限まであと72日!

(1)論文活動、同僚に意見をもらう
1時間、

(2)英語勉強、活動なし
0時間、

(3)その他活動サマリー、
ツツジを見に行く!

(4)陸トレ、活動なし

(5)感謝、
家族で交流できる古くからの友人

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
いつもとは違う電車に乗って帰る

(7)ブログ、

今日はツツジを見に家族で出かけてきました。外に出て気持ち良い日差しを浴び、美しく咲いた花を見て、そして美味しいものを食べて、とてもリラックス出来ました。

さて、本題です。大好きなダニエル・ピンク氏の著書を読みました。と言っても実はマンガで、『ジョニー・ブンコの冒険 (The Adventures of Johnny Bunko, The last carrier guide you’ll ever need)』というものです。彼はマンガを高く評価しているようで、その研究のために日本にも滞在したことがあるそうです。マンガですが内容は自己啓発というかビジネス書というか、自分が納得する成果を出すためにはどのようなキャリア上の選択をしたらいいかというアドバイスになりました。

マンガなのですぐ読めたのですが、印象的なポイントがいくつか有りました。何よりもまず、キャリアに『プランなんてない』ということ。そして仕事を選ぶ際の動機として「今の仕事が次のキャリアなど何かのためになる」と『手段』として捉える場合と、「何にもつながらないかもしれないけど、その仕事に意味がある」と『本質』と捉える考え方があり、(必ずというわけではないけれども)後者の方が成功をしている場合が多いということです。

まあこれってスティーブ・ジョブズのスタンフォード大の講演そのものですよね。点を繋ぐという事は後から振り返ってでしか出来ない。だからこそ点が将来何かの形で繋がると信じなくてはいけない。そして自分が正しいと思えること信じて取り組めばいいのだというメッセージだったと思います。

確かに、将来のためとはいえ自分が得意でも好きでもないことに取り組む人と、好きだから真剣に取り組む人が競争をしたとしたら、前者は後者に敵うはずがありません。

また『すばらしいヘマを犯せ』ということで、失敗をするよりも失敗を恐れて活動をシないことの方がリスクであるというのは、自分が常に肝に命じないといけないことかもしれません。『足跡を残す』というメッセージでまとめられた、自分が意義があると感じることに取り組めというのは、まさに今の自分の課題です。キャリアを振り返った時に自分は何をやってきたが明確に言えない人が多い、というのはそのとおりだろうと思いますし、自分はそうはありたくなく何か意味のあることのために自分の人生を使いたく思っています。

さらにその他のチャプターの『強みを活かす』『(自分の事ではなく)顧客の成功を考える』『根気が才能に勝つ』など、どれも自分に非常に刺さる良いメッセージがありました。

いい本でした。しかし「いい本だった!」で終わっては全く意味が有りません。明日からの仕事に生活に生かしていかなくてはいけません。どうするか?まず、自分の心に刺さったポイントを実現するための時間の使い方をするというところから始めたいと思います(結果としてまだ出来なくてもいいので)。

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