#843 やる気のために小さな成果を肯定する!

期限まであと28日!
(1)論文活動、今後の予定を話し合う
(2)英語勉強、活動なし
(3)その他活動サマリー、事務仕事
(4)陸トレ、活動なし、65.8kg 

(5)感謝、自分の行動を正してくれる先輩
(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
聞いたことの無い CD をかけたら気に入った!笑
(7)ブログ、
今日は、朝から前回で仕事に向かうことが出来て、課題にしていた多くの事が達成出来ました。目先の課題をどんどんこなしていくことに、少し快感を感じたりもします。この調子で成果に繋がる課題にどんどん取り組んでいきたいと思います。
さて、本題です。昨日、快適さを目指して整理整頓をしていくことをブログ上で偉そうに宣言した手前、早速会社と家のデスクを整理しました。確かにそれぞれ時間がかかったため、帰宅時間が遅くなったり勉強時間が取れなかったりと、厳しい状況にはなってしまったのですが、掃除をしてよかったと思っています。というのは、まず机の上が綺麗になったという目に見える成果が出ているからです。整理整頓はしたものの相変わらず散らかっているという状況ではモチベーションも持続しません。しかし机や部屋が綺麗になって成果が目に見えるのであれば、気持ちも良いですし何より達成感を感じることが出来ます。
この行動→成果→達成感→さらに行動したい、というサイクルをどんどん回していきたいと思います。それは掃除でも仕事でもプライベートでもサーフィンでも、なんでも一緒なんだと思います。このサイクルが回れば回るほど自分のやる気が出てきますし、結果として習慣化ができ成果にも繋がっていくんだと思います。
この際の成果は、目に見えることが大切で目に見えればどんなに小さなものでも良いのだと思います。机が綺麗になったとか実はどうでもいいのですが、それを『成果だ!』と認めてしまえばいいだけの話です。逆に『大きなものでないと成果ではない』と定義してしまうと、結果的に自分のやる気を下げてしまうことに繋がるだけなので良くないと思います。大きな目標を持つことと、目先の小さな成果にも喜ぶことは相反するものではなく、両立することだと信じています。
さらにこの際に目に見える成果だけでは自分のモチベーションを維持できないこともあるので、自分が行動を継続していることを自分が確認し満足できる仕組みを作り、そのことを目に見える成果と位置づけても良いのかもしれません。と言うのは、正しい目的を正しい行動を継続していれば成果は出ないわけはないからです。行動がある程度継続できれば、ご褒美を上げていいのかもしれません。
ということで、最終的な成果は高く設定し安易に妥協することはしない一方で、それを達成するための行動は継続を第一に考え、気長に楽しみながらやっていきたいと思います。そのために、今やっている多くの種まきの行動にも小さなゴール・成果を設定し、それを達成した事を喜ぶ習慣を身に付けること、行動自体を肯定することを再度徹底します。頑張っていきます!

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